現在の高度情報通信社会の進展に伴い、コンピュータやネットワークを活用を図りながら情報を適切に判断・分析し、また情報社会に主体的に参画する態度を育むことを目標にしています。
そして、本校は全員が早稲田大学各学部に進学することが前提であることを踏まえ、高大一貫の情報教育を推進しています。
早稲田大学のメディアネットワークセンター管轄のもと、コンピュータ・ネットワーク環境が整備されています。
・第1コンピュータ室(61台)、第2コンピュータ室(61台)
・ノート型コンピュータ(8台)
・各教室プラズマディスプレイ設置)
・ポータブル液晶プロジェクター(9台)
・生徒全員が早稲田大学のIDとメールアドレスを取得。
次のように、必修科目(情報)と選択科目が置かれています。
総合的な学習の時間や各教科の学習においても、本校では積極的に情報技術をもちいた教育が展開されています。
本校では、授業時間以外にもコンピュータ室を開放しています。
早稲田大学の学生または大学院生がSA・TAとなり、学院生の自主的なコンピュータ利用のサポートをしています。学院生は、コンピュータに関する課題やレポート、さらには校外活動や総合的な学習の時間における資料作成に活用しています。