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 早稲田大学環境保全センター
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教育・研究支援

環境保全センター分析室

 当センターでは、業務で使用している分析機器および施設を開放し、大学の教育研究活動を支援しています。定量や定性などの化学分析は、化学系のみならず多方面にわたる研究分野においても必要とされ、センターの利用者も年ごとに増加しています。

 支援業務としては、ICP発光分析装置やガスクロマトグラフなどを実際に使用しての分析講習会開催のほか、試料中の金属含有量分析や有機分析などについての依頼にも応じています。また、分析相談や情報検索(最新の分析方法・周辺技術等)も受け付けています。



1.研究支援業務

  センターでは学内の研究活動を支援するために、下記の業務を行っています。
  1. センター分析室の利用開放
  2.  排水分析業務などに支障のない範囲で、センター分析室の設備、分析機器を学生に利用開放しています。
  3. 分析講習会の実施
  4.  利用開放機器の操作説明や前処理方法などの講習会を開催しています。
  5. 分析に関する技術支援
  6.  試料の前処理、機器の操作、数値の取扱いなどの分析方法の指導・助言を行っています。
  7. 依頼分析
  8.  試料の定性・定量分析を利用者の依頼にもとづき有料で行っています。
  9. 分析に係わる情報提供
  10.  利用者の依頼に応じて分析関係の情報を検索し、その結果を提供しています。
依頼分析料金 ※2015年6月現在
依 頼 内 容 基 本 料 金
無機分析に伴う試料調製
        (1)酸処理(フッ酸以外)  
        (2)フッ酸処理  
        (3)溶融  
        (4)溶出

1サンプルにつき3,000円
1サンプルにつき4,000円
1サンプルにつき8,000円
1サンプルにつき2,000円
ICP発光分光分析による定性・定量 要相談
イオンクロマトグラフによる定性・定量 要相談
ガスクロマトグラフに・E關ォ・定量 要相談
有機系分析に伴う試料調製 要相談
※これ以外の内容については別途相談の上、見積りをします。
※料金は1ヶ月毎にまとめて請求します。


2.センター分析室の利用について
  1. 機器・設備および利用時間
  2.  利用時間は、下表を参照。ただし、定期排水分析期間中は利用できません。
  3. 利用申し込み
  4.  @設備・機器利用は、事前に担当者と相談の上、予約をしてください。
     A予約はセンター事務所で1ヶ月前から翌月分の予約を受け付けています。
     Bキャンセルする場合には、電話などでできるだけ早く申し出てください。
  5. 利用上の注意事項
  6.  @当日は予約時間を厳守してください。連絡がない場合は、利用できないこともあります。
     A一度に入室できる利用者は原則として補助者を含め2名までとします。
     B利用者は白衣または作業着、安全めがね・ゴーグルを必ず着用してください。
     C使用する薬品・器具は自己負担とします。
     D分析室への入退出記録およびカギの貸与はセンター事務所で行います。
     E利用時間の延長が必要な場合には担当者と相談してください。
     F利用料金は月単位でまとめ、研究室に請求します。
       分析機器利用時間 ※2015年6月現在
機器・設備 利用時間
ドラフトチャンバー(無機・有機)、純水製造装置、
超純水製造装置、pH計、電気炉(マッフル炉)、
恒温水槽、オートクレーブ、振とう器、ホットプレート、
ICP質量分析装置、ICP発光分析装置、
水銀分析装置、イオンクロマトグラフ、遠心分離器、
ガスクロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析計、
高速液体クロマトグラフ、全有機炭素計、
分光光度計
月曜日 9:30〜17:00
火〜金曜日 9:00〜17:00

・担当者:斉藤
注)標準試料・消耗品を使用の場合は別途費用がかかります。



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