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企画展示
メイエルホリドの演劇と生涯展 没後70年・復権55年
会期 2010年3月1日(月)〜2010年4月28日(水)
会場 演劇博物館企画展示室T
入場無料
神の死後、革命に崩れ、新たに建設される社会と、演劇的世界創造力でかかわっていこうとしたロシアの演劇人メイエルホリドの軌跡を、モスクワ芸術座時代から晩年まで、『仮面舞踏会』『森』『委任状』『検察官』他20余の代表的作品から探ります。
さらに、俳優身体訓練ビオメハニカや実現しなかった《理想の》劇場などについても、関連イベントと併せて考察する場と機会を持ちます。
故野崎韶夫先生が残したポスター、書籍、写真、プログラム、それにロシアから借り出した大量の貴重な写真、さらに演博が昨年入手したフェヴラリスキー旧蔵の『風呂』に関するメイエルホリドの手稿、そして演劇映像学連携研究拠点の研究成果である劇場模型と、見どころ満載です。図録も販売いたします。(演劇博物館のみでの販売です)。
| 関連企画 |
| シンポジウム&デモンストレーション「ビオメハニカの現在」
日時:2010年3月4日(木)16:00〜19:00(15:30開場)
会場:早稲田大学小野記念講堂(27号館小野梓記念館地下2階:定員200名)
参加者:アレクセイ・レヴィンスキー(演出家・俳優)× 鴻英良(演劇批評家)×巻上公一(音楽家・俳優)
司会:藤井慎太郎(早稲田大学准教授)
※入場無料・事前予約不要
(会場定員に達した場合、入場頂けない場合がございます。あらかじめご了承下さい)
主催:早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点
(共同研究「演劇の理論と実践、その現代における応用Iメイエルホリドの場合」)
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| 関連演劇講座 |
「メイエルホリドとわたしたち ―映画『白鷲』を見ながら」
第一部 メイエルホリド出演映画『白鷲』上映(プロタザーノフ監督、1928年、無声映画、字幕つき、67分)
第二部 ディスカッション「メイエルホリドと同時代〜現代の先端的芸術」
鴻英良(演劇批評家)×塚原史(早稲田大学教授)×豊島重之(モレキュラーシアター演出家・ICANOFキュレーター)
日時:2010年3月12日(金)15:00〜18:00(14:30開場)
会場:早稲田大学小野記念講堂(27号館小野梓記念館地下2階:定員200名)
※入場無料・事前予約不要
(会場定員に達した場合、入場頂けない場合がございます。あらかじめご了承下さい)
主催:早稲田大学演劇博物館 |
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