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企画展示
現代演劇シリーズ第34弾 太田省吾展−人生の「地」と「図」をみつめて−
【Part1】
会期:2009年9月20日(日)〜2010年2月5日(金)
会場:演劇博物館3階「現代」コーナー
【Part2】
会期:2009年11月14日(土)〜2010年2月5日(金)
会場:演劇博物館2階企画展示室U
現代演劇シリーズ第34弾では劇作家・演出家太田省吾を取り上げます。太田省吾は1960年代という喧噪の時代に演劇活動を開始しながらも、「沈黙劇」という独自のスタイルを確立しました。惜しくも2007年に67年の人生に幕を閉じましたが、戯曲や演劇論は色あせることなく今なお注目を集め続けています。
太田は1968年に劇団転形劇場を設立後、7,80年代にかけて精力的に創作活動を行い、78年には「小町風伝」で岸田國士戯曲賞を受賞しました。劇作家・演出家としての実力を発揮していく一方で、公共劇場の芸術監督に就任し、演劇制作にたずさわるとともに大学にて教鞭をとるなど多岐にわたって活躍しました。それほどまで厚い信頼を獲得した太田の創作に対する姿勢は、本人亡きあとも、戯曲や評論の一語一語から感じとることができます。
今回の展示では、太田作品の上演資料や舞台写真、自筆原稿を通して太田の多岐に及ぶ仕事をご紹介いたします。いまなお多くの人々を魅了してやまない太田省吾の世界にこの機会に触れてみてはいかがでしょうか。
| 日時 |
2010年1月15日(金) 18:00〜20:00
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| 会場 |
早稲田大学早稲田キャンパス6号館3階318教室(レクチャールーム) |
| タイトル |
「太田省吾展−人生の『地』と『図』をみつめて−」関連演劇講座
生前の太田の活動に精通されている八角聡仁氏をお招きし、実際の舞台映像資料や戯曲をご紹介いただきながら太田作品を語っていただきます。「沈黙劇」とはなにか、太田の劇言語の強度とはどこにあるのか迫ります。
現(うつつ)の光、汀(みぎわ)の夢−太田省吾の物質的創造力−
講師:八角聡仁氏
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| 参加 |
※入場無料・事前予約不要(定員40人) |
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