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企画展示
「日英交流 大坂歌舞伎展−上方役者絵と都市文化−」
会期:2005年12月1日(木)〜2006年1月20日(金)
※2006年1月10日より展示替えをいたしました。
会場:早稲田大学演劇博物館 特別展示室、民俗芸能展示室、企画展示室T・U
(平成17年度芸術拠点形成事業)
この企画展は有料となります
入館料:一般500円/学生400円(中学生以下は無料)
本学学生・教職員は無料(入場時、学生証・身分証提示)
※20人以上の団体は100円引き
<主催>大英博物館/大阪歴史博物館/演劇博物館
<協力>財団法人阪急池田文庫/松竹株式会社/ヤマトロジスティクス株式会社/
立命館大学アートリサーチセンター/ANA
江戸時代の文化がもっとも成熟をみた文化文政年間、大坂では三代目中村歌右衛門(芝翫)、初代嵐璃寛という二人の役者が熱狂的な人気を集め、贔屓連中、文人、画人などあらゆる分野を巻き込んで独特の歌舞伎文化を花開かせました。中でも役者の似顔を描いた役者絵は数多く制作され、多くの名品が生まれました。
この展覧会は、上方役者絵を中心に取り上げた、大英博物館・大阪歴史博物館・演劇博物館を巡回する初の国際展覧会です。大英博物館所蔵の「三代目中村歌右衛門の加藤清正」をはじめ、イギリスやドイツなどこれまで目に触れる機会の少なかった在外名品の数々、演劇博物館秘蔵の『許多脚色帖』などを展示いたします。
400年にわたって江戸とならんで歌舞伎をはぐくみ洗練させた都市、大坂。その大坂歌舞伎の魅力をいまに伝える名品の数々をご覧ください。
| 日英交流 大坂歌舞伎展−上方役者絵と都市文化- 図録
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【目次】
・ごあいさつ
・大坂歌舞伎展開催によせて(三代目中村鴈治郎)
・はじめに <論文>
・歌舞伎文化と座の創造性(C.アンドリュー・ガーストル)
・江戸時代の歌舞伎ファン(神楽岡幼子)
・クローズアップの時代-江戸と大坂の役者似顔絵-(ティモシー・クラーク)
図版編
・歌舞伎への情熱:役者錦絵の展開(1770〜1805)
・一大ライバル:璃寛 対 芝翫(1805〜25)
・世代交代:二代目璃寛 対 二代目芝翫(1822〜38)
・参考文献
・協力者一覧 |
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定価 2,500円(税込) 変形A4判・302ページ 2005/10/1 |
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| 関連演劇講座 |
| 「美術史から見た役者絵」
日時:2006年1月20日(金) 14:40〜16:10
会場:早稲田大学小野記念講堂
ティモシー・クラーク(イギリス・大英博物館)
浅野秀剛 (千葉市美術館)
※入場無料・予約不要
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大英博物館(イギリス) 6月30日〜9月11日
「KABUKI
HEROES on the Osaka Stage, 1780-1830」
大阪歴史博物館(大阪) 10月1日〜11月23日
「特別展「日英交流
大坂歌舞伎展―上方役者絵と都市文化―」
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