enpaku 早稲田大学演劇博物館

図録

集団の声、集団の身体

~1920・30年代の日本とドイツにおけるアジプロ演劇

発行:2007年11月24日
A4版78ページ
価格:800円(税込)

= 目 次 =

企画展「集団の声、集団の身体~1920・30年代の日本とドイツにおけるアジプロ演劇」図録によせて

(解説・図版)
1 イントロダクション
   アジプロの身体と声 ベアーテ・ヴォンデ(萩原健訳)
2 アジプロ演劇の黎明~ロシア革命と<プロレトクリト>の設立
3 築地小劇場、そのもうひとつの顔~アジプロ演劇の拠点
4 ドイツ・アジプロ演劇の揺籃期
5 ドイツ・アジプロ演劇の発展
6 千田是也とアジプロ演劇
7 日本におけるアジプロ演劇運動の展開
8 アジプロ演劇運動の終息、あるいは集束~戦中期の活動
9 アジプロ隊員たちの戦後

(資料)
ドイツ・アジプロ隊データ(千田是也自筆ノートより)
<プロレタリア演芸団>[<メザマシ隊>の前身]の活動
<メザマシ隊>の活動
メザマシ隊上演脚本『青いユニフォーム』(島公靖作)

あとがき

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