enpaku 早稲田大学演劇博物館

図録

テレビの見る夢 ― 大テレビドラマ博覧会 【完売】

テレビドラマ展図録

販売部数、完売。お買い上げどうもありがとうございました。


ご好評につき販売部数は、完売いたしました。お買い上げどうもありがとうございました。

発行年:2017年5月
発行元:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
仕様:B5/160頁/ソフトカバー/カラー
部数:1,500部
定価:1,800円(税込)

= 目 次 =

はじめに――テレビの見る夢
極私的テレビドラマ史 岡室美奈子

テレビドラマの現在
【インタビュー】 井上剛  『あまちゃん』『トットてれび』の演出家に聴く
ドラマ上で交錯する現実とフィクション
【インタビュー】 野木亜紀子 『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家に聴く
脚本家は原作の魅力をどのように膨らませるのか
宮藤官九郎と日本の「長すぎた思春期」 宇野常寛

山田太一の仕事
〈孤独〉のドラマ――山田太一の笠智衆三部作をめぐって 長谷正人
【コラム】︎ 脚本アーカイブズ活動の経緯 石橋映里

今野勉の仕事
【インタビュー】 今野勉 技術の発展と並走するテレビドラマ史
『七人の刑事』抜書――今野勉の演出を資料から読む 松井茂

和田勉の仕事
【インタビュー】 ワダエミ・和田翼 和田勉にとってテレビドラマとは何であったのか
和田勉=テレビという存在論的不安――飯島正旧蔵資料をめぐって 木原圭翔
「クローズアップ」(再録) 和田勉
「拡大」(翻訳) ジャン・エプシュタイン[武田潔訳]

橋田壽賀子の仕事
橋田壽賀子の世界 こうたきてつや

【特別インタビュー】 渡辺美佐子 夫・大山勝美、演出家・久世光彦の思い出
【コラム】︎ WEBサイト「テレビドラマデータベース」運営の経緯 古崎康成
テレビドラマ史年表
= = = =

図録

刊行物