enpaku 早稲田大学演劇博物館

演劇研究

演劇研究 第三十七号

紀要

発行:2014年3月24日
A5判・306ページ

【研究】
日本プロレタリア演劇運動の系譜―中国・大連における終盤戦(藤田富士男)
【資料紹介】
『葛巻昌興日記』所引能楽記事稿(天和二年・三年分)(青柳有利子、入口敦志、江口文恵、木村涼、近藤弘子、田草川みずき、深澤希望、柳瀬千穂、竹本幹夫)
「三村竹清日記 不秋草堂日暦(二十二)」(三村竹清日記研究会)
『ハウス』(2000)におけるグラモフォン:その無音性が物語るもの(三神弘子)
「白井鐵造によるレビュー作品≪パリゼット≫をめぐる考察」(石坂安希)
「トーキーはP・C・L」 P・C・Lの音楽性がもたらしたもの~P・C・L黎明期における音楽性の導入とレヴュー映画の発展~(ヨハン・ノルドストロム)
「聖」なる女たち:占領史的文脈から「母もの映画」を読み直す(紙屋牧子)
映画=テレビ移行期の映画スターに見る脱スタジオ・システム的共闘―池部良と佐田啓二を事例に―(羽鳥隆英)
初期東映動画における教育映画の位置―主に国際化路線との関わりから(渡邉大輔)
“What? Hast smutched thy nose?”: Medical Discourse in The Winter’s Tale (Yuto KOIZUMI)

演劇研究37号

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