enpaku 早稲田大学演劇博物館

演劇研究

演劇研究 第十八号 ※在庫なし

紀要

発行:1995年3月30日
A5判・183ページ

○研究
・鶯亭金升研究(二)-大正期の日記を通して-(小山郁子)
・能面模作の技術-その実態と能面作家について-(中村保雄)
・一九〇四年の上海劇界-『警鐘日報』と戯曲改良運動萌芽期の上演状況-(平林宣和)
・明和・安永・天明期の竹本座の動向について-太夫の活動と正本出版を中心に-(神津武男)
・享保期の狂言取り・趣向取り-上方歌舞伎の作劇法-(東 晴美)

○資料
・明治期西洋種戯曲上演年表(二)完-明治四十一年~大正元年十二月-(白川宣力・編)
・ポール・グリーンの日記(2)-能楽鑑賞と関西旅行-(佐和田敬司・訳)
・三村竹清日記「不秋草堂日暦」(三)(三村竹清日記研究会)

○研究
・メルボルンの「カフェ・ラ・ママ」-60年代の革命とその戦略-(佐和田敬司)

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