enpaku 早稲田大学演劇博物館

演劇研究

演劇研究 第三十二号

紀要

発行:2009年3月30日
A5判・473ページ

○研究
能楽界の戦中期-1940年代文芸研究の基底を尋ねて- (棚町知彌)
ベルト・ブレヒト原作 東京演劇集団文芸部自由脚色『乞食芝居(三文オペラ)』(三幕三場)解題・翻刻(2) (中野正昭)
大分市・津守熊野神社蔵「熊野の本地絵巻」考-浄瑠璃研究資料としての価値を中心に- (深谷大)

○ノート
常磐津正本「道行面影草」をめぐって-常磐津の道成寺道行- (金子健)

○資料
川崎九淵旧蔵資料追加寄贈目録-附「川崎九淵日記抄」 (佐藤和道)
演劇博物館所蔵の三田村鳶魚日記について(承前) (柴田光彦)
三村竹清日記「不秋草堂日暦(十七)」 (三村竹清日記研究会)

○研究
世界認識の手段としての演劇-シギズムンド・クルジジャノフスキイ「演劇に関する哲学原理」を読む (上田洋子)
「写し絵」とは何か:その物語の表現に関する考察 (碓井みちこ)

○報告
「国際研究集会・60年代演劇再考」報告~運動としての演劇・アングラ演劇~ (梅山いつき)

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