enpaku 早稲田大学演劇博物館

演劇研究

演劇研究 第三十四号

紀要

発行:2011年3月30日
A5判・242ページ

○ 研究

八代目市川團十郎と甲州亀屋座興行(木村 涼)1

○資料

三村竹清日記「不秋草堂日暦(十九)」(三村竹清日記研究会) 15

○研究
フセヴォロド・メイエルホリドの演劇における構成主義再考(上田洋子)1
ブータンのチャムと密教圏のチャムとの比較考察-ブータン王国のゾンのチャムから考えるチャムの「疑似体験」と「聖と俗の境界」- (木村理子) 17
奇妙さの意味-プリート・パルンのアニメーション実践について(土居伸彰)65
感覚、感性、感受性―『演劇とその分身』における俳優の生理学をめぐって―(堀切克洋)77

○報告
・駒田好洋の晩年-セカイフイルム社の活動とその広がり- (上田 学)91

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