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「COVID-19 影響下の舞台芸術と文化政策――欧米圏の場合」報告冊子【配布終了】

早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展 Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平 関連制作物

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点特別テーマ研究2「COVID-19 影響下の舞台芸術と文化政策――欧米圏の場合」では、2021年度春季企画展に合わせて冊子を作成しました。5
月17日から延期となっていた企画展は6月3日に開幕し、現在は会場で冊子を配布していますが、その開幕に先行して同内容のPDFデータをWeb公開しました。なお、本冊子は2021年3月に公開した報告書にその後の情報を追記した上で、加筆更新したものになります。

※冊子のPDFデータは以下のリンクからご覧ください。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/research/file/report_covid-19_urgent_research2_2021.pdf

発行日:2021年5月17日
仕様:B5判/55頁/日本語
発行:早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点特別テーマ研究2 「COVID-19 影響下の舞台芸術と文化政策――欧米圏の場合」研究会

= 目 次 =

アメリカ合衆国(主にニューヨーク市)の場合
COVID-19 影響下の舞台芸術と文化政策:米国編 / 戸谷陽子

イギリス(特にイングランド)の場合
公的支援の網の目
――イギリス(特にイングランド)の舞台芸術政策に対するCOVID-19の影響 / 辻佐保子

イタリアの場合
「COVID-19 影響下の舞台芸術と文化政策:欧米圏の場合」イタリア編 / 大崎さやの

オーストリアの場合
コロナ禍におけるオーストリアの舞台芸術と文化政策 / 田中里奈

スペイン(主にマドリード市)の場合
「警戒事態宣言」が憲法に明記されているスペイン / 田尻陽一

ドイツ(主にベルリーン市)の場合
再考を迫られる演劇(制度)の在り方、その持続可能性
――コロナ禍を受けたドイツの演劇 / 萩原健

フランスの場合
コロナ禍のフランス演劇界と支援策 / 藤井慎太郎

ロシア(主にモスクワ市とペテルブルグ市)の場合
COVID-19 影響下のロシア演劇概観 / 伊藤愉

対象国におけるCOVID-19関連タイムライン(2020年1月から2021年4月まで)

= = = =

▼配布用冊子表紙 ※配布用冊子とPDFデータは表紙デザインが異なります。

※企画展示室Ⅰの「Overseas Situations」コーナーで配布中です。おひとり様一冊ずつお持ちください。尚、冊子はなくなり次第配布終了となり、増刷の予定はありません。