早稲田大学坪内博士記念  演劇博物館
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当館のご紹介

演劇博物館の歴史

演劇博物館は、1928(昭和3)年10月、坪内逍遙博士が古稀の齢(70歳)に達したのと、その半生を傾倒した「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して、各界有志の協賛により設立されました。以来、演劇博物館には日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像の貴重な資料を揃えています。
錦絵46,000枚、舞台写真200,000枚、図書150,000冊、その他衣装・人形などの演劇資料52,000点をあわせて、数十万点にもおよぶ膨大なコレクションは、70年間培われた“演劇の歴史”そのものといえるでしょう。演劇人・映画人ばかりでなく、文学・歴史・服飾・建築をはじめ、様々な分野の方々の研究に貢献しています。

建築様式(意匠)

演劇博物館は坪内逍遙の発案で、エリザベス朝時代、16世紀イギリスの劇場「フォーチュン座」を模して今井兼次らにより設計されました。正面舞台にある張り出しは舞台になっており、入り口はその左右にあり、図書閲覧室は楽屋、舞台を囲むようにある両翼は桟敷席になり、建物前の広場は一般席となります。このように演劇博物館の建物自体が、ひとつの劇場資料となっています。

下の写真をクリックするとパノラマ写真を開きます。
バソコンの場合は左上のマップにプロットされたボタンで見る部屋を変えられます。


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演劇博物館の活動

館内展開催のほか、演劇講座、館蔵資料の目録・図録の出版、他館で行われる様々な展覧会への協力等、多彩な活動を行っています。


歴代館長

初代 金子馬治 1929年(昭和4年)4月2日〜
二代 河竹繁俊 1934年(昭和9年)10月2日〜
三代 飯島小平 1960年(昭和35年)4月1日〜
四代 倉橋健 1970年(昭和45年)11月15日〜
五代 鳥越文蔵 1988年(昭和63年)11月15日〜
六代 伊藤洋 1999年(平成11年)4月1日〜
七代 竹本幹夫 2004年(平成16年)4月1日〜


 
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早稲田大学演劇博物館
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 TEL.03-5286-1829
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