歌舞伎浮世絵画廊〜歌舞伎十八番
七代目市川団十郎が、七代続いた江戸役者の家、市川家の権威を世に誇示するため、初代以来の著名な演目を十八作品選定したもので、初代団十郎初演の不破・鳴神・暫、二代目団十郎初演の助六など、現在でも歌舞伎の代表的作品として人気の高い作品が多い。
<暫(しばらく)>
東花一座顔見勢(あずまのはないちざのかおみせ)
<助六>
助六廓の花見時(すけろくくるわのはなみどき)
勧進帳(かんじんちょう)
鳴神(なるかみ)
<不破>
群曽我島台(おおいちざそがのしまだい)
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