義太夫狂言 人形浄瑠璃の一座で初演された作品を人間の役者が演じる歌舞伎の演目に移した演目で、「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」「菅原伝授手習鑑」の三大作品を代表として、現行の歌舞伎では最も豊富なレパートリーになっている。舞台にはチョボと呼ばれる語り手(太夫)が出て、その雰囲気を伝えている。


5_01s.gif 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)


5_02s.gif 菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)


5_03s.gif 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)


5_04s.gif 一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)


5_05s.gif <ひらかな盛衰記(せいすいき)>
樋口兼光逆艪雲(ひぐちのかねみつさかろのあらなみ)



5_06s.gif <本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)>
花眺雪武田勝凱(はなのゆきたけだのかちどき)



5_07s.gif <祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)>
信仰記



5_08s.gif 国性爺合戦(こくせんやかっせん)


5_09s.gif 夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)


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