enpaku 早稲田大学演劇博物館

イベント

エンパク★こどもプログラム リーディング公演&トークセッション

こどものためのフライングステージ

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『Family,Familiar 家族、かぞく』(2016年)
 
 
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『LIFE, LIVE ライフ、ライブ』(2017年)
 
 
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『LIFE, LIVE ライフ、ライブ』(2017年)
 
 
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関根信一(演出家・劇作家・俳優、劇団フライングステージ代表)
出演:関根信一(演出家・劇作家・俳優、劇団フライングステージ代表)、石関準(劇団フライングステージ)、岸本啓孝(劇団フライングステージ)、石坂純、木内コギト(\かむがふ/)、木村佐都美(おちないリンゴ)、小林将司、清水泰子、芳賀隆宏
トークセッション進行:飛田勘文(演劇博物館助教)

ゲイの劇団フライングステージが、こどもと大人を対象にした新作「アイタクテとナリタクテ」をリーディング上演します。小学校を舞台にした、男の子を好きになった男の子、女の子になりたい男の子、彼らをめぐるこどもと大人たちのわくわくする物語。名作童話や昔話のパロディも登場します。トークセッションでは、「こどもと演劇」についてセクシュアリティの視点から考えてみます。

日時:2019年10月23日(水)18:00 - 20:00(17:30開場)
内容:公演90分、トークセッション30分
会場:早稲田小劇場どらま館
定員:50人 ※要事前予約・定員を超える場合は抽選
対象:小学生以上~どなたでも
※小学生のお子様は保護者の同伴が必要です。
※保護者1人につきお子様2人までお申し込みいただけます。

参加費:無料
応募方法:ウェブサイトの申込みフォームにて受付
応募期間:9月11日(水)10:00 - 9月25日(水) 10月2日(水)17:00 
結果通知:10月9日(水)
 
【応募期間は終了しました】

主催:早稲田大学演劇博物館、新宿から発信する「国際演劇都市TOKYO」プロジェクト実行委員会
助成:bunkacho_logo 平成31年度 文化庁 地域の博物館を中核としたクラスター形成事業
協力:早稲田小劇場どらま館

※イベントは記録および広報のため写真・動画撮影を行い、後日ホームページや広報誌等での掲載を予定していますので、予めご了承ください。
※お預かりした個人情報は当イベントのご案内の目的のみに利用し、他の目的には利用いたしません。

【注】ご参加にあたっては、こちら(FAQリンク)をお読みください。

当日の模様

 
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※写真をクリックするとフォトギャラリーをご覧いただけます。


 
劇団フライングステージ
カミングアウトしているゲイの劇団。1992年の旗揚げ以来、作・演出・出演の関根信一を中心に、「ゲイ」であることにこだわった芝居を作り続けている。近作に、夏目漱石の「こころ」を明治の男達の恋と友情の物語として劇化した「新・こころ」、同性婚の問題を扱った連作「Friend,Friends 友達、ともだち」「Family,Familiar 家族、かぞく」、「LIFE, LIVE ライフ、ライブ」、学校におけるカミングアウトの問題を扱った「お茶と同情 Tea and Sympathy」など。受賞歴に、豊島区主催第9回池袋演劇祭大賞「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」(1997年)、サンモールスタジオ最優秀作品賞「ミッシング・ハーフ」(2006年)など。

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