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早稲田大学演劇博物館開館90周年記念 2018年度秋季企画展 現代日本演劇のダイナミズム 記念イベント

岩松了×風間杜夫×坂井真紀トークショー 逃げる劇作家、岩松了を追いかけて。

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岩松了(いわまつりょう)
1952(昭和27)年、長崎県出身。劇作家、演出家、俳優。東京外国語大学ロシア語学科中退。東京乾電池に在団中の1986年に『お茶と説教』で劇作・演出を開始。1989年、『蒲団と達磨』で岸田國士戯曲賞受賞。以後、岩松了プロデュース、タ・マニネ、M&O playsなどで作品を発表。1993年には『こわれゆく男』『鳩を飼う姉妹』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞、2017年には『薄い桃色のかたまり』で鶴屋南北戯曲賞を受賞。1998年、『テレビ・デイズ』で読売文学賞受賞。舞台・映画・テレビドラマなど、多方面に活躍している。

 
 
 
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風間杜夫(かざまもりお)
1949(昭和24)年、東京都出身。早稲田大学演劇科を経て、『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』などのつかこうへい作品で高い評価を得る。1982年、映画『蒲田行進曲』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などを受賞。2003年、舞台『ひとり芝居3本立て興行』ほかで読売演劇大賞最優秀男優賞受賞。2010年には紫綬褒章を受章するなど、華のある実力派俳優として常に第一線を走り続けている。岩松作品には『恋する妊婦』『シダの群れ』『家庭内失踪』ほかに出演している。

 
 
 
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坂井真紀(さかいまき)
1970(昭和45)年、東京都出身。1992年、テレビドラマ『90日間・トテナム・パブ』で女優デビュー。その後、映画・テレビドラマ・CM・舞台など、幅広いジャンルで活躍。2009年には映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』で日本映画批評家大賞助演女優賞、高崎映画祭特別賞を受賞。岩松作品には2002年の竹中直人の会『月光のつゝしみ』に出演している。
登壇者:岩松了、風間杜夫、坂井真紀
司会:徳永京子

現在の日本の演劇シーンを決定的に方向づけた「静かな演劇」。そのパイオニアであり、30年以上も先頭を走り続けながら、まことしやかな解説や体系化から、しなやかに身をかわしてきた岩松了。言葉を重ねるほど謎が深まり、謎が官能を濃くする唯一無二の劇世界を、本人と、岩松戯曲を体現してきた風間杜夫、坂井真紀とともに、紐解いていく90分間。

日時:2018年12月11日(火)18:30~20:00(17:30開場)
会場:早稲田大学大隈記念講堂大講堂
定員:1,000人 ※要事前予約・先着順
参加費:無料
お申し込み:10月31日(水)10:00よりウェブサイトにて受付開始

主催:早稲田大学演劇博物館、新宿から発信する「国際演劇都市TOKYO」プロジェクト実行委員会
助成:bunkacho_logo 平成30年度 文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業


※ご参加にあたっては、[イベントへのお申し込みにあたって]をお読みください。
 
 
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