enpaku 早稲田大学演劇博物館

イベント

【特別公開】エンパク名品コレクション「屏風でみる歌舞伎舞台図」

会場:3階 常設展「近世・近代 I 」

1. 歌舞伎等舞台図屏風 3月23日-4月17日【終了】
2. 女歌舞伎図屏風 4月19日-5月8日【終了】
3. 都万太夫座歌舞伎図屏風 5月10日-6月5日【終了】
4. 享保期 市村座場内図屏風 6月7日-6月26日【終了】

5. 大坂芝居風俗画 貼交屏風 前:6月28日-7月17日、後:7月19日-8月5日
明治初期の大阪における劇場風俗を、舞台や客席、楽屋や能舞台の様子などを様々な角度から描いている。屏風に貼られた全36枚の風俗画のモデルは10世紀片岡仁左衛門(1851~1895)、絵師は歌川国芳門下と思しき南粋舎芳雪。前近代の面影を残す劇場の様子、江戸と異なる劇場構造や上方独自の呼称などが見られる。画中の人物を髷姿で描くなど、江戸期に仮託して描いたふしもあるが、幕末明治の芝居、そしてそこに集う人々の雰囲気をよく伝えている。

byobu_5_1

byobu_5_2



※展示スケジュールは変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

その他のイベント