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イベント

岡崎藝術座リーディング公演『バルパライソの長い坂をくだる話』

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作・演出:神里雄大
出演:古舘寛治、鷲尾英彰、大村わたる(柿喰う客)
照明:筆谷亮也
音響:和田匡史
協力:マッシュマニア
トークゲスト:佐々木敦(批評家、HEADZ主宰)

神里雄大氏が主宰する岡崎藝術座は3年連続でフェスティバル/トーキョーに参加するなど、国際的な舞台芸術祭で次々と作品を発表し、国内外で注目を集めてきました。第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品にもなった『+51 アビアシオン,サンボルハ』は、オーストラリア、ベルギー、フランス、インドネシアと世界各地で上演を続けています。神里氏はこの秋、アルゼンチン滞在体験を踏まえて書かれた新作『バルパライソの長い坂をくだる話』を、現地の俳優とともにKYOTO EXPERIMENTで発表します。日本から離れた場所で戯曲を書き、それを全編スペイン語で上演するという試みは神里氏の創作にどのような変化を与えたのでしょうか。今回のイベントでは、新作『バルパライソの長い坂をくだる話』の日本語版をリーディング上演。京都で発表される新作の一端に関東で触れることのできる貴重な機会となります。トークゲストには批評家の佐々木敦氏を迎え、岡崎藝術座の魅力に迫ります。


日時:2017年11月24日(金)18:30-20:50 予定(開場18:00)
会場:早稲田大学小野記念講堂
参加費:無料
定員:200名(要事前予約)※定員を超えた場合抽選
お申し込み:10月4日(水)10:00よりウェブサイトにて受付開始
応募締め切り:10月27日(金)17:00
抽選結果のお知らせ:11月7日(火)
【応募期間は終了しました】

主催:早稲田大学演劇博物館、新宿から文化を国際発信する演劇博物館実行委員会
助成:bunkacho27平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

【注】ご参加にあたっては、こちら(FAQリンク)をお読みください。

 
 

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岡崎藝術座
『+51 アビアシオン,サンボルハ』
撮影:富貴塚悠太

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