enpaku 早稲田大学演劇博物館

イベント

演劇博物館スペシャル企画

劇団東京乾電池 別役実 作「小さな家と五人の紳士」

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演出:柄本明
出演:柄本明、劇団東京乾電池


展示室が舞台に!一日限りのスペシャル公演!
2018年に創立90周年を迎える演劇博物館は、2018年の春まで、リニューアルのため休館します。そこで、このリニューアル期間を絶好の機会と捉え、いつもはエンパクの貴重なコレクションが展示されている空間を、なんと!舞台として活用し、演劇公演を実施します。映画・舞台・テレビにと幅広く活躍する俳優の柄本明氏と、柄本氏が座長を務める劇団東京乾電池が、別役実作の「小さな家と五人の紳士」を上演します。サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」をモチーフに書かれた男5人と女2人の不条理劇が、エンパクを舞台にどのようなお芝居になるのか。一日限りの特別な公演に、ぜひ足をお運びください。

日時:
第1回公演 2017年10月9日(月・祝)16:30-17:30(開場16:00) 
第2回公演 2017年10月9日(月・祝)19:00-20:00(開場18:30)
会場:早稲田大学演劇博物館2階 企画展示室
参加費:無料
定員:各回40名(要事前予約)※定員を超えた場合抽選
お申し込み:9月14日(木)10:00よりウェブサイトにて受付開始
応募締め切り:9月20日(水)17:00
抽選結果のお知らせ:9月25日(月)

※会場の都合上、立ち見となる場合や、舞台の一部が見えにくい場合があります。

主催:早稲田大学演劇博物館、新宿から文化を国際発信する演劇博物館実行委員会
助成:bunkacho27平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

【注】ご参加にあたっては、こちら(FAQリンク)をお読みください。

 
 
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劇団東京乾電池
1976年、柄本明、ベンガル、綾田俊樹らを中心に結成。その後、高田純次、小形雄二、岩松了らが参加し、アナーキーな笑いを武器とする人気劇団へと成長した。即興劇、岩松了作品、チェーホフ、シェイクスピア、イヨネスコ、別役実など、さまざまなジャンルの演劇を舞台にかけている。2016年には創立40周年を迎え、現在も総勢70名の劇団員によって精力的に活動を続けている。

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