enpaku 早稲田大学演劇博物館

ワークショップ

平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

エンパク★こども演劇教室2017 演じるってなんだろう?

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日時:2017年8月23日(水)〜8月25日(金)
時間:3日間/各日10:00〜17:00(終了予定)
会場:早稲田大学構内、早稲田小劇場どらま館
講師:平田オリザ先生
対象:小学校5年生/6年生、中学校1年生/2年生/3年生
参加費:無料
定員:30名 ※要事前申込 
主催:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、新宿から文化を国際発信する演劇博物館実行委員会
助成:bunkacho27平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

<お申し込み>
●応募方法:当ウェブページの申込みフォームよりお申し込みください。
●応募期間終了
*定員30名を超えるお申し込みがあった場合は抽選となります。
●参加条件:小学校高学年(5年生・6年生)または中学生で、3日間ともすべての時間帯で参加可能な方。演劇はじめての方大歓迎。

 
【オリザ先生からのコメント】
この演劇教室は、コミュニケーションゲームなどを通じて演劇に触れながらワークショップと、グループに分かれて演劇を創る創作コースの二つの内容になっています。演劇の経験は必要なく、表現や演技に関心を持っている小中学生ならどなたでも参加可能です。最後の発表は、早稲田小劇場どらま館という、本格的な小劇場を使っての発表になります。皆さん、是非、参加してください。

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撮影:青木司
 
平田オリザ(ひらた おりざ)
劇作家・演出家。劇団「青年団」主宰。こまばアゴラ劇場芸術総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。1962年東京生まれ。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」を結成。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2002年以降、国語教科書に採用されたワークショップの方法論に基づき、多くの子どもたちが教室で演劇を創作している。

 

【注意事項】
●3日間すべての時間帯で参加可能な方のみお申込みいただけます。
●本イベントでは、ワークショップの模様や発表会の上演を撮影し、映像を外部に公開することがあります。また、テレビや新聞等の取材を受け、参加者の画像が放送・掲載される可能性があります。公開の際には個人名が特定できないように十分に配慮いたしますが、映像の撮影と公開をご承諾いただける方のみご参加いただけます。

チラシはこちらよりダウンロードできます
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