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「テレビの見る夢ー大テレビドラマ博覧会」 関連イベント

尾野真千子が語るテレビドラマ『カーネーション』を中心に

登壇者:尾野真千子(俳優)、田中健二(NHKドラマ番組部シニアディレクター)
聞き手:岡室美奈子(演劇博物館館長)

『カーネーション』『最高の離婚』『夏目漱石の妻』などの演技が高く評価され、テレビドラマ界で特別な存在感をはなつ俳優・尾野真千子氏。作品のなかで、役をどう生きているのでしょうか。数多くの賞を受賞したNHK連続テレビ小説『カーネーション』のお話を中心に伺います。イベントでは、演出家・田中健二氏も登壇します。

日時:2017年7月21日(金)18:30~20:00 予定(開場18:00)
会場:早稲田大学大隈記念講堂 大講堂
参加費:無料
定員:800名 ※事前申込制・先着順
【定員に達したため応募は終了しました】

【注】ご参加にあたっては、こちら(FAQリンク)をお読みください。

【当日券について】
当日、イベントの模様を小講堂にてモニター中継いたします。参加券は17時から小講堂受付にて配付いたします。
なお、イベント会場となる大講堂で空席が出た場合、参加券をお持ちの方から順番にご案内いたします。係員の指示に従いご移動ください。

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尾野真千子(おの・まちこ)
俳優。1981年奈良県生まれ。主な代表作に、映画では『殯の森』(2007)、『そして父になる』(2013)。テレビドラマでは『火の魚』(NHK、2009)、連続テレビ小説『カーネーション』(NHK、2011-12)、『最高の離婚』(フジテレビ、2013)、『夏目漱石の妻』(NHK、2016)など。

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田中健二(たなか・けんじ)
NHKドラマ番組部シニアディレクター。1963年北海道生まれ。1987年東京大学仏文科卒NHK入局。主な演出作品に『定年ゴジラ』(2001/ギャラクシー賞選奨)、『風の盆から』(2002)、『蝉しぐれ』(2003/放送文化基金賞本賞、モンテカルロテレビ祭最優秀作品賞)、『ハルとナツ届かなかった手紙』(2005) 、古代史ドラマ『大仏開眼』(2010)、『実験刑事トトリ』(2012)、『嫌な女』(2016)。大河ドラマに『風林火山』(2007)、『軍師官兵衛』(2014)、連続テレビ小説に『純情きらり』(2006)、『ウェルかめ』(2009)、『カーネーション』(2011-12/ギャラクシー賞大賞・東京ドラマアウォード演出賞)がある。現在2018年放送予定の連続テレビ小説『半分、青い。』(脚本・北川悦吏子)を準備中。

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『カーネーション』台本 NHK、2011-12 個人蔵

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