enpaku 早稲田大学演劇博物館

企画展

2017年度春期企画展

テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会

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会期:2017年5月13日(土)~ 8月6日(日)
開館時間:10:00-17:00(火・金19:00まで)
休館日:5月17日(水)、6月7日(水)、21日(水)、7月5日(水)、19日(水)
会場:演劇博物館 企画展示室  入館無料
主催:早稲田大学演劇博物館
後援:bunkacho27文化庁
協賛:株式会社TBSテレビ、株式会社フジテレビジョン
協力:日本放送協会、日本テレビ放送網株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社テレビ東京、朝日放送株式会社、一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
助成:公益財団法人放送文化基金、kao_15
芸術文化振興基金助成事業  jyosei_25

 
ドラマはテレビの見る夢だ。ドラマの作り手たちは、さまざまな家族や恋愛や仕事のあり方、社会問題や未来へのヴィジョンを、フィクションという夢のかたちにして、私たちの日常に送り届けてくれる。私たちはその夢に泣いたり笑ったりしながら、ときには自分たちの生活や人生を重ね合わせてきた。
本展では、テレビ創成期から現代に至る名作ドラマの数々を、ストーリーに回収されないこまやかな表現に着目しながら、映像、スチル、台本、衣裳、製作ノートなどの多彩な資料とともに振り返る。心に残るドラマの記憶をみなさまと共有できれば幸いである。今なお新しい夢をもたらしてくれるドラマの魅力を再発見し、テレビの将来にあかるい希望を託すものにしたい。


 
 
 
 

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『あまちゃん』台本 NHK、2013 個人蔵 『七人の刑事』台本 TBS、1967 個人蔵
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『円盤来たる』(NHK、1959)和田勉スクラップブック、表紙デザイン ワダエミ 個人蔵

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