enpaku 早稲田大学演劇博物館

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シェイクスピア没後400年記念特別展 「沙翁復興 ― 逍遙からNINAGAWAまで」関連イベント

野村萬斎トークショー「狂言とシェイクスピアの出会い」


講師:野村萬斎(狂言師) 聞き手:児玉竜一(演劇博物館副館長)

狂言師野村萬斎氏は、シェイクスピア作品を“古典を現代に生かす”という独自のスタンスで解釈し、演出を手掛けてこられました。『間違いの喜劇』を狂言に翻案した『まちがいの狂言』、5人の出演者のみで表現する大胆な再構成を施した『マクベス』など、日本独自の美意識が反映された演出は海外においても高く評価されています。伝統芸能の継承者として現代に生きる萬斎氏は、西洋の古典であるシェイクスピア戯曲を、どのように捉えて演出されているのでしょうか?
古典と現代の融合が生み出す、創造の可能性についてお話し頂きます。

日時:2016年10月18日(火)18:30~20:00(開場17:30)
会場:早稲田大学大隈記念講堂 大講堂
定員:1,000人(要事前予約)※定員を超えた場合抽選
応募期間:9月14日(水)~10月7日(金)※最終日のWeb申込は17:00まで
【応募期間は終了しました】

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野村萬斎 撮影:澁谷征司
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