enpaku 早稲田大学演劇博物館

ワークショップ

平成27年度 文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

エンパク★こども映画教室 2015

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映画ってどうやって作るの?!
驚きと楽しさいっぱいの映画制作ワークショップ
先生は是枝裕和監督!

日程:2015年11 月21 日(土)~23 日(月・祝)
時間:各日10:00~16:30(最終日のみ10:00~18:30)
会場:早稲田大学演劇博物館、大隈小講堂
対象:小学生
定員:30名(締め切り前に定員に達した場合は抽選)
応募期間は終了しました
参加費:無料

≪上映会(一般公開)≫
日時:2015 年11 月23 日(月・祝)16:30~18:30(終了予定)【開場16:00】
会場:早稲田大学大隈小講堂
予約不要・どなたでもご来場いただけます。

こども映画教室ってなに?
こどもたちで映画を観て、みんなで映画の話をしたり、映画のおもちゃを作ってどうして映画って動いて見えるのか学んだり、友だちと協力して映画を作ったりする教室です。映画をつくるときは、監督、脚本、撮影、録音、出演、編集、そして上映も、ぜんぶこどもたちが担当します。映画のことをなんにも知らなくても大丈夫!プロの映画監督や大人スタッフ、チームの友だちとみんなで意見を出し合いながら映画を作っていきます。今回の先生は是枝裕和監督(『そして父になる』『海街diary』)ですよ!
3 日間で作品を制作、最終日には早稲田大学大隈小講堂で舞台挨拶と上映会をおこないます。

こどもたちの感想から
 最初はチームがバラバラだし、なぞも見つからなくて、本当に映画ができるのか不安でした。でも、途中からチームがまとまってきて、それぞれがいい映画を作ろうとがんばり、最終的に1つの作品ができてよかったです。この3日間は、とても楽しい、いい思い出になりました。(後略)
(小学6年生「こども映画教室@早稲田エンパク2014」みんなの感想文集より)
 ぼくがたのしかったことは、カメラやマイクをつかってインタビューしたことです。はじめはしらない人にこえをかけるのがどきどきしたけれどだんだんなれてきてたのしくなりました。あの子どものぞうのいみがわからなかったのがざんねんでしたが冬休みまたしらべてみようとおもいます。
(小学1年生「こども映画教室@早稲田エンパク2014」みんなの感想文集より)

お問合せ・お申込み
早稲田大学演劇博物館こども映画教室事務局
●このページよりお申込みください。
●応募期間:2015 年10 月1 日(木)10:00~10 月16 日(金)17:00
●応募期間終了
*締め切り前に定員に達した場合は抽選となります。
●お問合せ:enpaku-kodomoeiga@list.waseda.jp
●3日間すべての時間帯で参加可能な方のみお申込みいただけます●ワークショップの参加は原則としてお子さまのみです。保護者の方は、会場までお子さまの送迎をお願いします。●兄弟姉妹で参加される場合、別のチームに分かれます。●お問い合わせへの返信は平日9時~17時の時間帯でさせていただきます。●お申込み時にいただく個人情報は、演劇博物館およびこども映画教室の活動のご案内にのみ使用し、第三者への提供、その他の目的には使用しません。


主催:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、bunkacho27文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業「新宿から文化を発信する演劇博物館実行委員会」
協力:こども映画教室、分福
後援:新宿区教育委員会、新宿区、文化庁、エンパク、こども映画教室、分福

チラシはこちらよりダウンロードできます
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保護者の方からレポートをいただきました!
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是枝 裕和 (これえだ ひろかず)
1962 年、東京生まれ。87 年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。14 年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。主な監督作品に、主演の柳楽優弥がカンヌ国際映画祭で史上最年少の最優秀男優賞を受賞した『誰も知らない』(04)、『歩いても歩いても』(08)、自身初の連続ドラマ『ゴーイングマイホーム』(12)、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した『そして父になる』(13)等がある。2015 年夏に最新作『海街diary』が公開された。2014 年から早稲田大学理工学術院教授。

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