enpaku 早稲田大学演劇博物館

イベント

連続パフォーマンス講座 第2回

コンタクト・ゴンゾ「訓練されていない素人のための振付コンセプト001/002」

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日時:2015年11月20日(金)18:30~20:30
会場:早稲田大学小野記念講堂
申込方法:定員に達しました
定員:200名 ※事前申込制/先着順 参加無料
主催:早稲田大学演劇博物館
助成:bunkacho27 平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

出演・演出:コンタクト・ゴンゾ
特別出演:西光祐輔
アフタートーク:コンタクト・ゴンゾ X 国枝かつら(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員)

「トヨタ コレオグラフィーアワード 2014」において話題を呼んだ『訓練されていない素人のための振付コンセプト001/重さと動きについての習作』の再演および、最新作『~/002 速度と動きについての習作』を上演。明確な振付コンセプトとアグレッシヴな身体の衝突が織り成す「痛みの哲学/接触の技法」は、観る者の身体感覚を刺激し、ダンスの既成概念を挑発的に解体します。アフタートークは、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員の国枝かつら氏をお迎えします。

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コンタクト・ゴンゾ
『訓練されていない素人のための振付コンセプト001/重さと動きについての習作』2014年
contact Gonzo “Studies on weight and movement”, 2014

コンタクト・ゴンゾ(contact Gonzo)
2006年に塚原悠也と垣尾優により結成されたパフォーマンス集団。「contact Gonzo」とは、70年代のゴンゾ・ジャーナリズムに由来し、グループの名称であると同時に、身体を「接触」させる独自の方法論の名称でもある。街中や公演で即興的なパフォーマンスを繰り広げつつ、映像や写真作品を制作。結成当初からパフォーマンスの記録映像をYouTubeにアップするなど、メディアを活用した活動を展開。また、07年「吉原治良賞記念アートプロジェクト」に参加以降、現代美術の分野でも注目され、多くの国際展や芸術祭などに参加している。13年にはニューヨーク近代美術館(MOMA)にてパフォーマンスを発表した。現メンバーはNAZE、松見拓也、三ヶ尻敬悟、塚原悠也の4人。パフォーマンス、インスタレーション、マガジンの発行など多岐にわたる活動を展開している。2015年度よりセゾン文化財団シニア・フェロー助成として採択。http://contactgonzo.blogspot.jp

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