enpaku 早稲田大学演劇博物館

企画展

桜井久美衣裳展-『女と影』-

会期 2007年5月14日(月)~6月24日(日) 延長いたしました。
会場 演劇博物館1階六世中村歌右衛門記念特別展示室
入場無料
主催:早稲田大学演劇博物館

2005年11月28日、ポール・クローデル没後50年を記念して、舞踊詩劇『女と影』が大隈講堂において復活上演されました。この上演は、演劇博物館21世紀COEプログラム「演劇の総合的研究と演劇学の確立」のうち、古典演劇研究(歌舞伎・日本舞踊)コースの研究成果です。
公演にあたって、現在第一線で活躍中の出演者やスタッフの方々をCOE客員講師として招聘しました。衣裳を担当された桜井久美氏もそのお一人です。上演までの一年余、構想段階から尽力頂いた桜井氏のデザインによる衣裳は、高い評価を得ました。一日限りの舞台であったことを惜しむ声も多く、改めて多くの方にご覧頂くことを目的として衣装展を開催いたします。『女と影』公演の衣裳を通して、氏が追求する舞台衣裳の世界をお楽しみください。

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