enpaku 早稲田大学演劇博物館

企画展

北京人民芸術劇院戯劇博物館・早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 交流展示

生誕百年記念 曹禺展

会期:2010年6月25日(金)~2010年8月2日(月)
会場:演劇博物館 2F企画展示室Ⅰ
入場無料

北京人民芸術劇院は中国話劇の殿堂として1952年に創設されました。その初代院長となったのが曹禺(1910-1996)です。曹禺は1934年に発表した『雷雨』により名声を高め、『日出』(1936)『北京人』(1937)『原野』(1941)といった作品を発表し、中国現代劇を築き上げた劇作家として知られています。
北京人民芸術劇院戯劇博物館は2007年に誕生し、同じ演劇博物館として早稲田大学坪内博士記念演劇博物館との交流が期待されます。
今回の曹禺展は、曹禺生誕百周年を記念したイベントの一環であり、両館の初めての交流展示です。北京人民芸術劇院が所蔵する曹禺作品の舞台写真のほか、舞台衣装や劇場模型などをご紹介致します。中国現代劇を代表する曹禺の作品世界を存分にお楽しみください。

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