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劇団若獅子公演『極付国定忠治』『殺陣田村』

劇団若獅子公演『極付国定忠治』『殺陣田村』

日時:2014年11月19日(水)15時~18時(14時開場)
会場:大隈記念大講堂(定員1,000名)
観覧無料・事前申込制
申込方法:定員に達したため申込を締切りました
当日は大隈小講堂(定員300名)にて舞台中継があります。こちらは予約不要です。

主催:早稲田大学 演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
監修:田中林輔
協力:日本時代劇研究所

企画展『寄らば斬るぞ! 新国劇と剣劇の世界』関連講座として、新国劇に所縁の深い大隈大講堂を舞台に、本格的な演劇公演を開催します。出演は、俳優の笠原章氏(1969年新国劇入団)を中心に、新国劇の解散後も劇団の精神を守るべく活動を続ける劇団「若獅子」。新国劇の代表的な演目より「赤城の山も今夜を限り…」の名台詞で知られる剣劇の古典『極付国定忠治』、殺陣の芸術性を追求した『殺陣田村』を上演していただきます。

◆『極付国定忠治』
江戸時代後期、上州(現在の群馬県)を中心に活躍した侠客国定忠治の物語。農民救済のために悪代官と対決した忠治が逃亡の旅に出るまでを格調高く描く「赤城天神山不動の森」の場面より、信州(現在の長野県)を逃亡中の忠治が悪辣な親分山形屋藤造の一味を瞬時に斬り伏せる「半郷の松並木」(通称「小松原」)の場面までを上演します。
◆『殺陣田村』
澤田正二郎立案。殺陣の芸術性を追求した作品。謡曲『田村』の調べを背景に、紋付・袴姿の俳優が殺陣の型を演じます。

劇団「若獅子」
1987年の新国劇解散に際し、若手劇団員を中心に結成された劇団。新国劇の名作を中心に、迫真的な殺陣を織り込んだ剣劇の上演を続ける。代表は笠原章(1969年新国劇入団)。松尾芸能賞など受賞多数。

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小松原の殺陣
若獅子公演『極付国定忠治』小松原の殺陣(平成19年の劇団結成20周年公演より)

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定員に達したため申込を締切りました

当日は、大隈小講堂(定員300名)にて舞台中継を行います。

こちらは予約不要です。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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