早稲田大学坪内博士記念  演劇博物館
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演劇講座

展覧会に関連した講座など様々な演劇講座を開催しております。
参加は原則として入場無料・予約不要です。(例外についてはその旨明記いたします)





日時

2009年11月13日(金) 18:00〜20:00(17:30開場)

会場 早稲田大学早稲田キャンパス6号館3階318教室(レクチャールーム)
タイトル

SPレコードに聴く新派劇
新派の名優の肉声をSPレコードで聴く。解説は、芸能レコード研究屈指の先生です。懐かしく、また貴重な機会、是非お楽しみ下さい!

お話:大西秀紀氏(立命館大学COE推進機構客員研究員)

聴講演目ラインナップ(一部)
●はげあたま 伊井蓉峰 明治40(1907)年3月発売
●〓(ああ)無情 井上正夫、他 大正12(1923)年11月発売
●明治一代女 朗読・川口松太郎 昭和14(1934)年発売
●ヴェニスの商人 人肉裁判 水谷八重子、他 大正14(1925)年1月発売

主催:楽劇学会
共催:演劇博物館

参加 ※入場無料・事前予約不要


「小中学生への日本の演劇レクチャーガイド育成講座」

 演劇博物館では、文化庁の実施する「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」により、日本演劇の歴史を紹介する冊子「日本の伝統文化にふれよう」を作成し新宿区内の小中学校に配布するなど、小中学生へ日本の伝統文化に親しんでもらう活動に取り組んでいます。その一環として、日本の演劇文化を、小中学生にわかりやすくレクチャーするためのスキルを学ぶ、ボランティア育成講座を開催いたします。
この講座は、「小中学校の現状および小中学生に接する際の姿勢」など、小中学生の視点に立ったカリキュラムも組み込んでおり、地域活動やサークル等の場で子供たちと接する機会のある方々にも、ご参考にしていただける内容となっています。この講座は計4回を予定しておりますが、聴講したい回のみのご参加でも構いません。皆さまのお越しを、お待ちしております。

会場:早稲田大学 本部キャンパス6号館3階レクチャールーム
<入場無料・予約不要>
【定員80名】


※会場定員に達した場合、ご入場いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
○受講される方には、冊子「日本の伝統文化にふれよう」を差し上げます。

[主催]早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
[お問い合わせ先]演劇博物館事務所 03−5286−1829

第1回 11月18日(水) 「演劇博物館とは?」
13:00〜14:30 演劇博物館と日本の古典演劇
竹本幹夫 演劇博物館館長
14:45〜16:15 日本の現代演劇に演劇博物館が果たした役割
伊藤洋 前演劇博物館長

第2回 12月1日(火) 「ボランティアとしての心構え」
10:40〜12:10 小中学校の現状および小中学生に接する際の姿勢
新宿区教育委員会国際理解室 竹田秋人室長
13:00〜14:30 事業主体となる組織と協力者であるボランティアとの関係
早稲田大学ボランティアセンター 西尾雄志助教

第3回 12月8日(火) 「日本の演劇1」(中世〜近世)
10:40〜12:10 能・狂言
中尾薫 演劇博物館助手
13:00〜14:30 文楽
東晴美 演劇博物館元助手

第4回 12月15日(火)「日本の演劇2」(近代〜現代)
10:40〜12:10 歌舞伎
木村涼 演劇博物館助手
13:00〜14:30 シェイクスピア研究をはじめ逍遙が近代研究に果たした役割
財団法人逍遙協会 菊池明理事





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