enpaku 早稲田大学演劇博物館

日本演劇 — 古代

Hichiriki

篳篥(ひち りき)


 

全長21.5cm

芦舌(ろぜつ)と呼ばれるリードと、管とからなるが、管に対してリード部分が大きく作られているのが特徴。これにより指孔を変えずに音高を変化させる「塩梅」という奏法を可能にしている。主に雅楽の主旋律を担う。