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125周年
防火・救命
■自衛消防隊の組織  
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自衛消防審査会出場

  早稲田大学では、職員、警備員による自衛消防隊を組織し、火災に備えています。定期的に訓練を行い、消防署主催の自衛消防審査会にも出場し、優秀な成績を収めています。

 また、職員、警備員は心臓マッサージや応急手当のスキルを身につけるため、救命救急講習を受講し、万が一怪我人が出てもすぐに対応できるよう体制を整えています。
本学では、学内要所にAED、担架、車椅子などの安全設備を設置し、より安全なキャンパスを目指しています。
 

■AED(自動対外式除細動器)の設置

誰でも操作可能な心肺停止者への救命用医療機具です。

初めての人でもAEDの発する音声ガイドに従って安全かつ簡単に使えます。救急車が到着するまでの数分間に早期に心肺蘇生でき、救命率を向上させることができますので、学内で救急を要する事故等が起きた時は、ご使用ください。なお、設置場所には「AED設置ステッカー」が貼ってあります。

【AED設置一覧はこちら】 2011年9月26日現在

 ◆AED使用方法

1.電源を入れる。(蓋を開けると自動的に電源が入る機種もある)
2.傷病者の胸に電極パットを貼る。
3.解析ボタンを押して、傷病者の心電図を解析する(音声指示あり)
4.AEDから除細動の指示がでたら、周囲の状況を確認し、除細動ボタンを押す。

 

▲救命講習会

 

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▲AED(自動体外式除細動器)

 
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