HOME> 受験生の方へ> 入学試験要項> 試験における不正行為およびその対応について

- カンニング(カンニングペーパー・参考書・他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど)をすること。
- 試験時間中に、答えを教えるなど他の受験生を利するような行為をすること。
- 試験時間中に携帯電話を身に付けること。
- 試験時間中に携帯電話や時計の音(着信・アラーム・振動音など)を鳴らすこと。
- 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
- 試験場において試験監督者等の指示に従わないこと。
- 志願者以外のものが志願者本人になりすまして試験を受けること。
- その他、試験の公平性を損なう行為をすること。
不正行為の疑いがある場合、次のような対応をとることがあります。
・監督員が注意をする、または事情を聴くこと。
・別室での受験を求めること。
また、不正行為と認められた場合、次のような対応をとることがあります。
・それ以降の受験および当該年度における当学の全ての入学試験の受験を認めないこと(入学検定料は返還しない)。
・当該年度における当学の全ての入学試験の結果を無効とすること。
また、早稲田大学では、入学試験の実施に際し、以下のような対応をとることがあります。
あらかじめご了承ください。
◆受験環境について
可能な限り公平・静粛な受験環境の確保に努めますが、やむを得ず以下のような対応をとることがあります。
- 生活騒音(航空機・自動車・風雨・空調の音、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音、携帯電話の鳴動など)が発生した場合でも、原則として特別な措置は行ないません。
- 試験中に携帯電話や時計などの音・振動などが発生し、発生源のかばんなどが特定できた場合、持ち主の同意なく監督員が試験場外に持ち出し、試験本部で保管することがあります。
- 机、椅子、空調、音響設備等の試験教室による違いは一切考慮しません。
- 他の受験者が迷惑と感じる行為がある場合、別室受験を求めることがあります。
◆不可抗力による事故等について
台風、地震、洪水、津波等の自然災害または火災、停電、その他不可抗力による事故等が発生した場合、試験開始時刻の繰下げ、試験の延期等の対応措置をとることがあります。ただし、それに伴う受験者の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。
◆その他について
身体機能の障がいにより、受験・就学に際して特別な配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、当学部入試係(04-2947-6709)までお問い合わせください。また、大きな病気やけがのため、受験に支障をきたす恐れがある場合、あるいは出願後にそのような状態になった場合でも、速やかに問い合わせください。
【受験生の皆さんへお願い】
- 万全の体調で試験に臨めるよう、普段から手洗いやうがいを慣行し、ご自身の健康には十分留意してください。
- 入学試験会場でのインフルエンザ等感染症への感染を防ぐため、必要に応じて各自でマスクを用意してください。
- 咳・くしゃみが出る方はマスクを着用する、咳エチケットを守るなど、周囲の方への感染防止にご配慮ください。





































