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プロ野球の各球団は今、さまざまな形で、社会貢献活動を展開しています。そんな中、現役引退した自分も、これまでの経験を活かしながら、何らかの貢献ができるのではないかと考え、eスクールで学んでいます。
特に興味をもって学んでいることは、ゼミで出会った「ティーボール」を通して、どのような社会福祉活動ができるかということ。子どもたちに指導したり、障害を持った方でもプレーできる環境を作ったり、あらゆる可能性を考えています。BBS上での受講生同士や教育コーチとのディスカッション、先生方のコメントから、新しい考え方や勉強法に気付くこともでき、eスクールで学ぶことの楽しさを日々感じています。


以前から福祉に関心を持っており、eスクールなら働いている自分も学べるのではと思い、入学しました。入学してすぐの頃、教育コーチがクラスのみんなに声を掛けて、学校の中を案内してくれたのですが、そのとき一緒に回ったメンバーとは、今日まで励まし合いながら一緒に行動し、ずっと連絡を取り合ってきました。それぞれ職業もバックグラウンドも違うけど、人のために何かしていきたいという共通の目的を持っている人たちです。
働きながら学ぶのはきついときもありますが、BBSの中で助け合える同期の仲間がいますし、教育コーチに相談もできます。自分と同じ境遇の人が一杯いると思えば頑張れます。一人ではないという思いを持って、あせらず、自分のペースで学んでほしいですね。

薬剤師として働く中で、もっと患者さんの言葉に耳を傾けたいと思っていた時、臨床心理学という学問を知り、単科制の通信講座で2年間程学んでいました。でも、モチベーションが保てず、これでいいのか疑問に思えてきたんです。
そんな時、偶然、ネットでeスクールのことを知り、学習内容と形態が私の希望と一致していたこと、そして大学卒業という目標を持って学習することで、モチベーションを継続できると考え、入学を希望しました。入学後は、臨床心理学はもちろん、健康や福祉に関わるさまざまな講義を受講。自分の仕事を見つめ直すことができました。
日々のレポートや卒業論文は大変でしたが、同じゼミの人と励まし合いながら頑張れたというのも、通常の通信教育ではあり得ないことでしょうね。











































