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公務員として仕事をしながら、家庭を持ち、子育てをする中で、私たちを取り巻くさまざまな“環境”について深く考えるようになっていました。特に“家族”に関して、専門的に学びたいと思っていたところ、eスクールの存在を知り、子育ても一段落したことから、入学を決めました。
eスクールでは、通学制と同様の質の高い授業を、時間と場所に制約されず、何度でも視聴できる点が嬉しいですね。3年になり、「家族社会学」のゼミを履修するようになってから、eスクールでの学びが一層充実してきました。ゼミで教授にご指導いただくことで、自分の人生を見つめなおす機会のもなり、学びと実生活が結びつき、学ぶことがさらに楽しくなってきています。


早稲田にはずっと憧れがあって、機会があれば学び直したいと思っていました。でも、今は広島の方で会社を経営していますので、まず無理だなと。だから、eスクールのことを知ったときは、すぐに申し込みましたよ。
人間環境科学科を選んだのは、仕事の関係で廃材とか産業廃棄物を減らしたいということがあり、前々から環境問題に関心があったからです。学び始めると、相当に奥が深く、大変だけど、おもしろい。
卒論ではバイオマス発電をテーマに取り上げ、得意先の企業さんにも大変関心を持たれました。仕事にも結びついているわけですが、そのおもしろさを教えてもらったという意味でもeスクールで学んで良かったですね。後に続くみなさんも早稲田の名前に誇りを持って、学ぶことを楽しんでほしいと思います。

高校時代、家庭の事情から大学進学を断念しましたが、就職や会社での処遇などで「高卒は不利」だと痛感。年齢を重ねるにしたがい、学歴の必要性を強く感じるようになりました。
そんな時、娘の高校のPTA仲間からeスクールのことを聞き、娘の大学進学にあわせてeスクールに入学し、30年来の夢を実現。卒業研究では「高齢者の雇用の創出」というテーマで地方にも出向き、30人近くの聞き取り調査を行いました。私自身「生涯現役」を貫きたいと思っているので、研究には自然に力が入りました。この研究は「保育の仕事」への動機づけとなり、在学中から保育士国家試験にチャレンジしています。
eスクールで「早稲田大学卒」という学歴と、「保育」という新たな道を得たことは、私の生きる力になるでしょう。











































