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浅田 匡(ASADA Tadashi)
- 専門分野
- 教育実践学/教育工学/教育心理学
- 研究内容
- 教育実践における教師の知識研究。特に、相互作用による知識創造プロセスと暗黙知の記述。子どもの自己概念の発達へのシステム論によるアプローチ。
- 担当科目
- 教師学概論、カリキュラム論、生徒指導・進路指導論、教育心理学、演習、卒業研究
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石田 敏郎(ISHIDA Toshiro)
- 専門分野
- 安全人間工学
- 研究内容
- 事故の人的要因分析を中心とした、機器設計の人間工学的評価と乗り物を操縦している時の見え方と行動特性についての研究。
- 担当科目
- 安全人間工学、演習、卒業研究

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金子 孝夫(KANEKO Takao)
- 専門分野
- 情報コミュニケーション科学
- 研究内容
- 音声、映像、テキストなどのマルチメディア情報と人間との関係について、情報コミュニケーション科学という側面から研究する。また、これらの情報を活用したネットワーク通信システム、遠隔教育システム、住空間デザインに関わるヒューマンインターフェース技術も実験・調査・研究の対象とする。
- 担当科目
- マルチメディア、情報通信ネットワーク、演習、卒業研究
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菊池 英明(KIKUCHI Hideaki)
- 専門分野
- 言語情報科学
- 研究内容
- 音声言語をメディアとして扱うヒューマンインターフェースを認知科学、社会学、音声学、言語学などの立場から考察し、工学的実現を目指しています。詳しくはHPを参照してください。http://www.f.waseda.jp/kikuchi/
- 担当科目
- プログラミングI、プログラミングII、演習、卒業研究
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金 群(JIN Qun)
- 専門分野
- 計算機科学/情報システム学
- 研究内容
- インターネットに広がった情報資源をより高速に、有効に、有益に活用するための方法、仕組みおよびシステムの研究開発を行っています。人間の知性と感性を学んだ新たな知能情報メディアの提案とそれを利用した情報共有システムやピア・ツー・ピアe−ラーニングに、グループウェア、オンライン・コミュニティ、知的創造作業支援などを研究テーマとしています。
- 担当科目
- データベース、情報システム入門、演習、卒業研究
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グレイ ロバート(Robert Gray)
- 専門分野
- 応用言語学
- 研究内容
- インターネットによる外国人学生とのコミュニケーションを通じた外国語の上達方法に関する研究。
- 担当科目
- The Developing Adult、演習、卒業研究
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向後 千春(KOGO Chiharu)
- 専門分野
- インストラクショナル・デザイン
- 研究内容
- コンピュータとネットワークを利用した教育システムの開発が研究テーマです。教育工学と心理学の理論に基づいて、教育システムのデザインと開発をして、それを実際に利用し、運営しています。そこから得られた評価に基づいて教育システムの改善をするというシステム的アプローチをとります。
- 担当科目
- インストラクショナル・デザイン、情報社会及び情報倫理、実践教授設計論、総合演習、演習、卒業研究
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小島 一晃(KOJIMA Kazuaki)
- 専門分野
- 知識工学/認知科学/知的問題解決支援
- 研究内容
- 人の問題解決・学習・創造性を科学的に理解するとともに、それらを工学的に支援する研究を行っています。支援対象が人の知であることから、認知科学的なアプローチに基づいて人の知的メカニズムを理解した上で、人工知能技術を適用して、教育や設計などの課題領域で人の知的生産を支援する知的情報システムを実現しています。
- 担当科目
- 人間科学基礎実習、人間科学各論(思考と学習の認知科学)

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齋藤 美穂(SAITO Miho)
- 専門分野
- 色彩認知科学
- 研究内容
- 感性や文化といった側面からの人間と環境との関わりの研究。具体的には、色彩嗜好等の感性研究と、その国際比較や文化間の差異に関する研究。
- 担当科目
- 色彩情報論、演習、卒業研究
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作田 由衣子(SAKUTA Yuiko)
- 専門分野
- 認知心理学/感性心理学
- 研究内容
- 色と形などさまざまな刺激材料を用いて、「やさしい感じ」や「品のよい感じ」など、感性的な印象が記憶におよぼす影響について検討しています。今後は、人間の主観的あるいは情緒的処理がその後の課題の遂行や行動パターンなどに与える影響について、広く検討したいと考えています。
- 担当科目
- 人間科学基礎実習、人間科学各論(知覚と感性の心理学)
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スコット ダグラス(Douglass Scott)
- 専門分野
- 教育情報コミュニケーション技術
- 研究内容
- Educational uses of the Internet, intercultural communications. I study how intercultural communications are shaped by communication technologies. Questions addressed in my courses include, what are the strengths and weaknesses of our communication options (e.g. face-to-face, telephone, e-mail, computer conferences, etc.), and how can we best use these technologies to communicate with people from other cultures?
- 担当科目
- Intercultural Communication、演習、卒業研究
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鈴木 晶夫(SUZUKI Masao)
- 専門分野
- 心理行動学(ノンバーバル行動/感情心理学/健康心理学)
- 研究内容
- 表情、身振り、接触、空間行動、姿勢などのノンバーバル行動やこれらの手段を用いて表現される感情。東洋では身心一如といわれるからだと意識の関係。からだと精神の健康。
- 担当科目
- 基礎心理学、演習、卒業研究

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中島 義明(NAKAJIMA Yoshiaki)
- 専門分野
- 実験心理学/情報処理心理学
- 研究内容
- 最近は、(1)「処理資源」と「ワーキングメモリ」の理論的関連の問題、(2)映像情報処理の問題に興味が向かっています。
- 担当科目
- 情報処理心理学、情報と人間、演習、卒業研究
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永岡 慶三(NAGAOKA Keizo)
- 専門分野
- 教育情報工学/遠隔教育
- 研究内容
- 遠隔教育の実施、開発、評価。コンピュータテスト等の教育システム開発。教育データ解析。
- 担当科目
- 教育メディア科学、遠隔教育論、演習、卒業研究
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西村 昭治(NISHIMURA Shoji)
- 専門分野
- 教育情報科学
- 研究内容
- 現在ケースウエスタンリザーブ大学(米)と早大の間でインターネットを用いた国際実験カリキュラムを行っています。その試行の中で新しい教育像を模索するとともにインターネットの活用技術を研究しています。
- 担当科目
- コンピュータシステム入門、インターネット科学、演習、卒業研究
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野嶋 栄一郎(NOJIMA Eiichiro)
- 専門分野
- 教育工学/教育心理学
- 研究内容
- インターネットで結ばれた遠隔教育の実践、授業アーカイブの開発とその運用の研究。教育という文脈における行動(占席行動、挙手、ノートテーキングetc)の分析・評価などかなり広い範囲にわたります。
- 担当科目
- 教育測定評価論、演習、卒業研究

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藤本 浩志(FUJIMOTO Hiroshi)
- 専門分野
- ヒューマン・マシン・システム/ヒューマン・インターフェース
- 研究内容
- 人間の運動や感覚知覚等の諸機能(特に下肢関節運動機能や皮膚感覚機能)の評価や解明をめざした研究。またそれらの知見に基づく応用研究として、機能を支援したり代行してくれるシステムやインターフェースの構築。
- 担当科目
- 生活支援工学、演習、卒業研究
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保崎 則雄(HOZAKI Norio)
- 専門分野
- 教育・メディアコミュニケーション研究
- 研究内容
- メディアリテラシー(ML)能力育成とメディア利用の英語教育方法を実践、研究する。映像モード、音声モード、身体動作モードを文字情報と複合的、選択的に呈示した効果的な「メッセージ伝達能力」向上を追及する。具体的には、MLを育成するためのカリキュラム構築、小学校英語教育のあり方、メディア利用の学習時にスクリーンからどのような情報処理(字幕キャプション、音声情報、映像情報)を行っているのかということを理解との関連で調べることなども研究対象である。
- 担当科目
- 学習とメディア、Media Production and Presentation、演習、卒業研究

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松居 辰則(MATSUI Tatsunori)
- 専門分野
- データ解析(特に人間系データ)/知識情報科学
- 研究内容
- 人間系のデータを科学的に収集・解析・分析することにより、人間の知識獲得や学習のモデルを記述する研究を行っています。具体的な学習支援システムやコンテンツを作成し、学習環境を構築することにより実データから発見科学的(確立統計的手法や人工知能的手法)にアプローチしていきます。
- 担当科目
- 入門統計学、統計学I、統計学II、統計学III、人工知能論、演習、卒業研究
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三嶋 博之(MISHIMA Hiroyuki)
- 専門分野
- 生態心理学
- 研究内容
- 人間の行為と、それを支える知覚情報との関係について研究しています。“How to”だけでは語れない“コツ”をつかむことで行為に飛躍的な変化が起こることがありますが、このとき私たちは、その課題に適した“特別な情報”の獲得に成功していると言えるかもしれません。そのような情報はいかなる性質を備え、どのように獲得されるのかを、特に生態心理学の道具立てを利用しながら考えています。
- 担当科目
- 生態心理学、生態学的身体運動科学、演習、卒業研究
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宮崎 清孝(MIYAZAKI Kiyotaka)
- 専門分野
- 認知心理学
- 研究内容
- 学校場面のような日常的世界(フィールド)の中で、人間の認知過程が他の人間や文化資源と関わりつつ具体的にどのように発展、展開していくのかをみることをとおして、人間の認知過程の可能性を探っている。
- 担当科目
- 認知心理学、教授学習過程論、演習、卒業研究
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宮崎 正己(MIYAZAKI Masami)
- 専門分野
- 生体機能測定学
- 研究内容
- さまざまな環境下での生体で起こっている現象をリアルタイムで再現したり、履歴を再現したりする為の方法論と、その現象を生理学的な観点から説明。我々の、身の回りにあるものの、使いやすさをいかに追求していったらよいかについて、種々の方法が考えられる。人間の生体情報との関わりあいがどのような関連をもっているのであろうか。至適な測定器を活用して、分析、検討をおこなうことを目的としている。すなわち、定量的な観点から分析を進めていこうという立場である。
- 担当科目
- 体育実技III、特殊環境応答論、演習、卒業研究
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百瀬 桂子(MOMOSE Keiko)
- 専門分野
- 生体情報工学
- 研究内容
- ヒトの感覚情報処理機構に興味を持ち、特に視覚機能特性を脳活動計測により調べています。得られた知見をもとにして、視覚機能の簡易計測手法の提案やヒューマンインターフェース評価への応用展開を目指しています。
- 担当科目
- 感覚情報処理論、認知工学論、演習、卒業研究
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森田 裕介(MORITA Yusuke)
- 専門分野
- 教育工学
- 研究内容
- 情報コミュニケーション技術(ICT)を活用した教育の可能性と限界を探る実践的研究を行っています。eラーニングを支援するツールやWeb3D教材、 VR教材の開発・実践・検証を行う一方で、学習スタイルと学習過程の関連性分析などを行い、より効果的な学習を追求しています。
- 担当科目
- 情報メディア教育論、情報科教育法、総合演習、教育実習演習、演習、卒業研究











































