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教員紹介- 人間環境科学科 - Faculty

あ行   か行   さ行   た行   な行   ま行   や行

あ行

  • 青柳 肇

    青柳 肇(AOYAGI Hajime)

    専門分野
    心理学/動機づけと発達
    研究内容
    「やる気」と「思いやり」を同時に育成するにはどうしたらいいのかというのがテーマです。目下、達成文脈での思いやり行動の出現の条件について検討しています。
    また、自己決定された行動と強制された行動のちがいも検討しています。
    担当科目
    動機づけ理論、発達心理学、演習、卒業研究
  • 阿藤 誠

    阿藤 誠(ATOH Makoto)

    専門分野
    社会学/人口学
    研究内容
    発展途上諸国の人口・家族計画、国連を中心とする人口分野の援助活動、日本を含む先進諸国、アジアNIESなどの少子化、高齢化、人口減少、家族政策などの問題を国際比較の視点から研究する。
    担当科目
    演習、卒業研究
  • 天野 正博

    天野 正博(AMANO Masahiro)

    専門分野
    資源管理/地球環境保全
    研究内容
    森林がもつ大気中の炭素固定機能を京都議定書の観点から評価する。また、熱帯林の減少を推し進めている社会経済的要因を明らかにするとともに、流域の住民が参加した形での熱帯林保全方策を確立する研究を行っている。
    担当科目
    環境管理計画学、演習、卒業研究
  • 池岡 義孝

    池岡 義孝(IKEOKA Yoshitaka)

    専門分野
    社会学/家族研究
    研究内容
    社会学における家族研究の学説史の整理と、その上に立った新しい家族研究法の開発。
    担当科目
    ライフコース論、演習、卒業研究
  • 五十川 飛暁

    五十川 飛暁(ISOGAWA Takaaki)

    専門分野
    社会学/コミュニティ・NPO論
    研究内容
    地域における環境問題、および環境と人びととのかかわりに関する社会学的研究。とくに環境問題がそこに実際にかかわる人びとにとってどのような問題であるのかということを、人びとの経験や規範、コミュニティやNPOの意思決定過程に注目することで明らかにしたいと考えている。とともに、そこからの政策論を志向している。
    担当科目
    人間科学基礎実習、人間科学各論(コミュニティ・NPO論)
  • 井内 美郎

    井内 美郎(INOUCHI Yoshio)

    専門分野
    環境地質学・陸水学・第四紀学
    研究内容
    湖底や海底の堆積物には、その水域の歴史のみならず、流域から地球環境に至る環境の歴史が記録されています。堆積物を詳しく分析することで過去から現在までの環境変遷史を明らかにする事が可能です。数十年から数百年、さらに数千年にわたる環境変化を明らかにするためには堆積物の研究が最も適しています。
    担当科目
    人間環境変遷論、水域環境保全学、演習、卒業研究
  • 臼井 恒夫

    臼井 恒夫(USUI Tsuneo)

    専門分野
    社会学/都市社会学
    研究内容
    現代都市のあり方を考えるためには、日本と他の国々の都市システムを多面的に比較しながら、個々の都市の機能や構造の変化をとらえていくことが重要である。
    担当科目
    コミュニケーション論、演習、卒業研究
  • 太田 俊二

    太田 俊二(OHTA Shunji)

    専門分野
    地球環境科学/生物圏生態学
    研究内容
    気候、地理、人口などのデータ収集、解析、モデル化とシミュレーション
    担当科目
    環境情報科学、地球環境システム論、演習、卒業研究

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か行

  • 柏 雅之

    柏 雅之(KASHIWAGI Masayuki)

    専門分野
    地域資源論・地域開発論
    研究内容
    「環境・経済・社会」の一体的な地域再生の論理と方法、とくにパートナーシップ型地域経営主体の意義と政策システムについて研究。主たる対象地域は農山村である。2007年3月終了の文科省・21世紀COEプログラム「新エネルギー・物質代謝と生存科学の構築」ではサブ・リーダーを務め、今後のバイオマス利用や循環型地域形成のあり方を研究した。「食」と「農」の今後のあり方についても当然大きな研究課題である。
    担当科目
    地域資源論、環境経済学、演習、卒業研究
  • 加藤 茂生

    加藤 茂生(KATO Shigeo)

    専門分野
    科学史/科学論
    研究内容
    近現代東アジアの科学史を研究しています。特に、西欧近代科学が東アジアに移植されたとき、自然についての人間の知や社会・文化はどう変容したのかという関心のもと、近代科学的思考と伝統的思考、生活世界と科学、地球科学と自然観、精神医学と植民地社会などについて、中国・台湾・韓国の研究者と共同で研究にとりくんでいます。
    担当科目
    科学史、演習、卒業研究
  • 河西 宏祐

    河西 宏祐(KAWANISHI Hirosuke)

    専門分野
    社会学/産業・職業社会学
    研究内容
    広い意味での「働く」「仕事」に関する諸問題を、社会調査(インタビュー法)という手法を使って研究しています。それを通して、日本社会論(歴史と現状)を考えたいと思っています。
    担当科目
    職業社会学、演習、卒業研究
  • 蔵持 不三也

    蔵持 不三也(KURAMOCHI Fumiya)

    専門分野
    文化人類学/フランス民族学
    研究内容
    祝祭や伝承、社会構造、生活形態、メンタリティーなどから、ヨーロッパ社会の文化層を探る。
    担当科目
    文化人類学、演習、卒業研究
  • 小島 隆矢

    小島 隆矢(KOJIMA Takaya)

    専門分野
    建築環境学、環境行動学
    研究内容
    住居・建築・都市などの環境をよりよいものとするため、広い意味での顧客(利用者、居住者、所有者、管理者、市民)の意識や行動に関する研究をしています。特に、環境に対する顧客のニーズ・CS(顧客満足)を把握する調査分析法と、その結果を環境の計画等に役立てる方法論の検討を主要な研究課題としています。
    担当科目
    建築環境学、環境行動学、演習、卒業研究

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さ行

  • 佐藤 将之

    佐藤 将之(SATO Masayuki)

    専門分野
    環境・行動研究/建築計画学/環境心理学
    研究内容
    環境と行動との相互作用に関する研究。建築や都市におけるフィールドサーベイを通じて人間・環境系の相互関係を明らかにする。特に、子どもの環境・行動研究を進め、それらをもとに建築・都市における環境デザインや環境プログラムを作成している。
    担当科目
    環境デザイン論
  • 佐野 友紀

    佐野 友紀(SANO Tomonori)

    専門分野
    建築人間工学/建築計画/安全計画
    研究内容
    建築環境を利用する人間の立場から、建築の計画・設計を検討することが不可欠です。人間が特別に意識しなくとも、安全、使いやすさ、わかりやすさが担保されているデザインを研究しています。人間のモデル化、シミュレーション、CAD/CG利用を通じて、建築環境のデザインを評価しています。
    担当科目
    建築人間工学、防災・安全論、演習、卒業研究

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た行

  • 竹中 宏子

    竹中 宏子(TAKENAKA Hiroko)

    専門分野
    文化・社会人類学/スペイン地域研究
    研究内容
    現代スペインの文化現象を研究しています。特に都市祝祭に関する現地調査を重ね、そこから地域文化を介したアイデンティティ形成の過程と、それを支える社会関係のあり方、およびボランタリー・アソシエーションの役割を研究してきました。最近では、世界遺産や文化遺産の問題に取り組み、現代社会における文化の担い手の変化や多様性、また、地域から立ち上がる文化創造システムを明らかにするべく調査・研究を行っています。
    担当科目
    ヨーロッパ地域論、演習、卒業研究
  • 店田 廣文

    店田 廣文(TANADA Hirofumi)

    専門分野
    アジア社会論/地域研究
    研究内容
    日本の地域社会研究、日本・アジアの高齢者研究、中東やアジアの諸都市の人口移動や都市化、ゴミ問題をはじめとする多様な都市問題の研究、高齢者のライフスタイルなどの研究。
    担当科目
    社会開発論、演習、卒業研究
  • 谷川 章雄

    谷川 章雄(TANIGAWA Akio)

    専門分野
    考古学/日本考古学
    研究内容
    江戸という都市を考古学的方法、つまり遺跡の発掘を通して解明すること。江戸の物質文化すなわちモノ(武家屋敷・町屋・墓・様々な生活用具など)から人々の生活史・社会史を描き、モノと人の関係を読み解いていく。
    担当科目
    考古学、演習、卒業研究
  • 鳥越 皓之

    鳥越 皓之(TORIGOE Hiroyuki)

    専門分野
    社会学、民俗学/環境問題、地域計画
    研究内容
    まちづくりやNPOおよびコミュニティの組織づくり、また景観論などについて言及することが多い。ここ数年は、イギリスやグアテマラ、中国の湖を対象とした研究をしていた。また奈良県の吉野山の桜についての民俗・歴史的分析をしたりもしている。
    担当科目
    環境社会学、演習、卒業研究

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な行

  • 中村 要

    中村 要(NAKAMURA Kaname)

    専門分野
    フランス文学/フランス文化社会論
    研究内容
    1.作家、思想家、知識人としてのロマン・ロランの研究。2.フランスを中心としたヨーロッパの社会、文化、歴史の多面的研究。
    担当科目
    フランス文化論、表象文化研究法、演習、卒業研究
  • 根ケ山 光一

    根ケ山 光一(NEGAYAMA Koichi)

    専門分野
    行動学/発達行動学
    研究内容
    子どもの自律の発達をめぐって、親と子はいかに主導性を分有すべきかを行動学的に検討している。とくに、人間も動物だという観点から、離乳と食発達、育児と家屋、子どもの事故、親子の反発性等に関心を持ち、それらについて「身体」をキーワードに考察している。
    担当科目
    発達行動学、演習、卒業研究

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ま行

  • 三浦 慎悟

    三浦 慎悟(MIURA Shingo)

    専門分野
    野生動物の行動生態学,野生動物の保全と管理
    研究内容
    わたしは野生動物の生態や行動をフィールドワークで明らかにし,それらを保全と管理に役立てることをライフワークにしてきた。そこには,環境との相互作用の過程で生じた生物の適応に関する尽きない興味と,生物多様性のシンボルである野生動物を人間との軋轢を回避しつつ次世代へと引き継いでいく強い使命感がある。
    担当科目
    動物行動学、野生動物管理論、演習、卒業研究
  • 村上 公子

    村上 公子(MURAKAMI Kimiko)

    専門分野
    ドイツ語/ドイツ地域文化
    研究内容
    これまでは主にヒトラー政権下で「抵抗」活動を行った人々を追ってきた。最近はその前後の時代のドイツ社会のあり様に興味を惹かれるようになっている。
    担当科目
    ドイツ近現代史、演習、卒業研究
  • 森川 靖

    森川 靖(MORIKAWA Yasushi)

    専門分野
    生物学/環境生態学
    研究内容
    人間活動による環境変動が森林生態系、農耕地生態系に及ぼす影響を生態学的に解析する。現在、森林と二酸化炭素、熱帯林の修復問題などを取り上げている。
    担当科目
    地域・地球環境論、生態系科学、演習、卒業研究
  • 森本 豊富

    森本 豊富(MORIMOTO Toyotomi)

    専門分野
    移民研究/異文化間教育学/社会言語学
    研究内容
    国境を越えて移動する人々のかかえる教育や言語に関する諸問題の歴史的、社会学的研究
    担当科目
    異文化間教育論、演習、卒業研究

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や行

  • 矢野 敬生

    矢野 敬生(YANO Takao)

    専門分野
    文化人類学/社会人類学
    研究内容
    東南アジア島嶼部(インドネシア・フィリピン)と東アジア(日本・韓国)のフィールド・ワークを通じて、海洋文化と漁民社会の解明をテーマとしている。
    担当科目
    生態人類学、演習、卒業研究
  • 山内 兄人

    山内 兄人(YAMANOUCHI Korehito)

    専門分野
    生物学/神経内分泌学
    研究内容
    脳の性差や排卵、精子形成、性行動、妊娠、分娩、授乳、母性行動の脳における機構を、ラットを用いて、神経線維切断、破壊、向精神薬投与などの方法で探っている。また、植物含有エストロゲン様物質の影響も調べている。
    担当科目
    脳の構造と機能、演習、卒業研究
  • 山本 登志哉

    山本 登志哉(YAMAMOTO Toshiya)

    専門分野
    発達心理学(社会文化的発達)、法心理学
    研究内容
    所有という問題を核として、人が人とどのようにこの世界をめぐって争い、あるいは共有していくかに関心があり、所有の系統発生・歴史的発生の問題、所有を可能にする間主観的・共同主観的認識や自我の形成とその文化性の問題を考えています。現在は東アジアで「お小遣い」現象の共同研究を行い、また「差の文化心理学」という議論を立ち上げようとしています。関連して共同想起と「事実」の生成過程の問題を、供述の分析や実験などを通して考えていく法心理学の仕事にも関わっています。それら全体は本質的にズレを含むものとしてのコミュニケーションの研究、としてまとめられるかも知れません。
    担当科目
    文化心理学的発達論、演習、卒業研究
  • 余語 琢磨

    余語 琢磨(YOGO Takuma)

    専門分野
    考古学・文化人類学/技術史・技術文化論
    研究内容
    人間の技術をめぐる営みに関する歴史学的・民族学的な探究。自然環境から資源を利用する技術の展開(生業史研究)、技術や道具・生産物と社会組織・流通・消費・儀礼・意味などの関係(生活文化研究)、社会文化環境における身体のあり方とそれを加工・治療する技術(医療人類学研究)などにアプローチしています。
    担当科目
    技術文化論、演習、卒業研究

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