
「環境と人間」を学際的に学ぶ人間環境科学科で扱う「環境」は、実に広範囲に及んでいます。
エコロジカルな自然環境だけでなく、人間の身体環境をはじめとして、人工環境や文化環境、社会環境など、さまざまな次元の環境が、すべて学びの対象になっているからです。
そうした環境は、人間が地球上に誕生した瞬間から、互いに影響し合い、変化し合うという循環的な関係を続けてきました。本学科では、複雑かつ多面的である環境と人との関わりを、重層的、学際的に理解していきます。さらに、そこで得られた研究成果を発信して、人間の幸せに貢献していくのが、本学科の目指すところです。