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早稲田OCW WOCWとは?
早稲田大学OpenCourseWareへ>>
最新情報
財団法人高度映像情報センター(AVCC)による
公共ホームページgoodsite運動』に、早稲田OCWが紹介されました。

アサヒコム『JOCW特集』に、OCW早慶学長対談の様子が掲載されました。
JOCWの現状と将来への課題―早慶学長対談(前編)
JOCWの現状と将来への課題―早慶学長対談(後編)
OCWとは?
OCWとは、 OpenCourseWareの略で大学等で正規に提供された講義とその関連情報(教材)を、全世界の教員・学生・自学習者が自由に利用できるようにインターネット上で無償公開する 活動です。
もともとは米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が、2001年に開始したプロジェクトで、「知」の分野での社会貢献を目的としています。
  • OCWとは大学等で正規に提供された講義とその関連情報のインターネット上での無償公開活動です。
  • 「知の集積拠点」である大学等がその蓄積された知の典型的な体系化された情報である「講義」の公開を通じて一層の社会貢献を目指していこうということを基本的な狙いとした取り組みです。
    JOCW Webページ 「OCWとは」の項より一部抜粋
2007年7月26日に開催された遠隔教育センターシンポジウムでは、MITの 宮川 繁 教授をお招きし、「教育のグローバル化とオープンコースウェア」というテーマでOCWについての基調講演をいただきました。
以下のWebページにて講演の模様を配信しておりますので、ご参照ください。

「2007年度遠隔教育センターシンポジウム」実施報告
OCWの広がり
MITでスタートしたOCWの取り組みは、今やアジア、ヨーロッパなど世界に広がり、各地域や各国で自律的な発展がはじまる時期に入っています。
全世界の100以上の大学および高等教育機関で構成されるOCW Consortiumを中心に、パリ市内の11の単科大学が連携したフランスのコンソーシアムParis Tech、国家レベルでOCWを構築しようとしているベトナムのVietnam OpenCourseWareなど、大学や高等教育機関によるコンソーシアムが各国で組織され、「知の発信」への積極的な取り組みがそれぞれ行なわれています。  

日本でもOCW活動は活発に行われています。
9大学・1機関にて、2006年4月に発足した日本オープンコースウェア・コンソーシアム(JOCW) は、同年9月に3大学、10月に4大学・2機関が参加し、現在19の教育機関が加盟する組織となっており、各国のOCWコンソーシアムの中でも注目されています。


<世界各国のOCW関連コンソーシアム>
早稲田大学のOCW活動

早稲田大学は幹事校としてJOCWに参画しています。(幹事校は、大阪大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、東京工業大学、東京大学、名古屋大学、北海道大学、早稲田大学の9大学[五十音順]。)
遠隔教育センターは、早稲田大学のOCW活動の事務局を担当しています。
早稲田大学OCWのWebサイトでは、2007年11月現在、42科目の教材を公開しており、月間約20,000件 のアクセスがあります。
早稲田大学OpenCourseWare Webサイト


早稲田大学OCWの最大の特徴は、大学のシラバスシステムと連動していることです。
これにより、科目担当教員は自身の操作によって教材を公開することができるようになっており、サイト訪問者はシラバスの内容と共に教材を見ることができます。


<世界各国のOCW関連コンソーシアム>