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DLC紹介資料
早稲田大学遠隔教育センターは、マルチメディア・ネットワークを活用した遠隔教育の手法を新たな教育スタイルとして確立し、社会人を含めた学生の多様なニーズにこたえられる遠隔教育プログラム作りを支援・推進することを目的としに設立された組織です。

現在DLCでは、主に以下のような業務を担当しています。
  1. オンデマンド授業の実施サポート・拡充
    • オンデマンド授業の講義コンテンツ制作
    • 講義コンテンツ制作時の著作権処理および完成したコンテンツの著作権管理
    • オンデマンド授業の実施支援および成果報告
  2. 海外との遠隔共同ゼミ(CCDL/サイバーゼミ)の実施サポート・拡充
    • テレビ会議システムやWeb会議システムの利用支援
    • 海外との遠隔共同ゼミ(CCDL/サイバーゼミ)の企画・実施サポート
    • 遠隔共同ゼミと連動したトラベルスタディの企画・実施
  3. その他
    • 事前・導入教育(入学前教育)プログラムのオンデマンド形式での実施
    • 生涯学習・リカレント教育のオンデマンド実施
    • 資格関連科目のオンデマンド実施
    • 新設箇所等の遠隔教育手法検討


DLCの活動について、以下の資料もあわせてご参照ください。


DLC紹介資料

DLC関連動画

関連出版物
    英語は早稲田で学べ:ネットワーク型教育が「大学英語」を変えた
    中野 美知子 編著 東洋経済新報社(2005年)
    定価840円(税込) ISBN: 492042164

    遠隔教育センターが実施支援を行う「CCDL」や「Cyber Seminers/Cyber Lectures」を効果的に利用した、3ステップで「使える英語」を身につけるための実践的授業法など、早稲田大学の英語教育改革の取り組みを紹介しています。 本書内容紹介ビデオ / 簡易型英語能力診断テスト「WeTEC-mini」(DVD-ROM版) の特別付録付き
     
    国際人として英語を使ってみませんか
    中野 美知子 著 三修社(2008年)
    定価1680円(税込) ISBN: 4384018649

    中野所長が、遠隔教育センターが支援するCCDL授業・サイバーゼミを通じて、異文化交流に関して感じたことを交えながら、英語を使ったコミュニケーションの楽しさや上達のコツをまとめました。英語圏の人たち・日本人と異なる文化背景を持つ人たちと適切にコミュニケーションを行うため、国際語として英語を使うため、私たちが理解しなければならないこと、必要な考え方を紹介しています。