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2011年6月7日から9日には、早稲田大学の次期コンテンツ制作・配信環境の整備に向けて、韓国の光云大学、嶺南大学、Xinics社を訪問し、先進的eラーニング事例の視察を行いました。
光云大学では、オンデマンドコンテンツの制作方法として、従来のスタジオ収録に加え、教室での授業をそのまま自動で収録するシステムを視察しました。
嶺南大学では、オンデマンドコンテンツ作成環境を使い実施された「プレゼンテーションコンテスト」の受賞学生にインタビューを行いました。参加した学生からは、プレゼンテーションのスキルが向上した、人前で話す際に苦手意識がなくなったなどの感想があり、本学でも同様のコンテストを実施することで多くの効果が期待できると確認しました。
Xinics社では、韓国の多くの大学で導入されている、収録から公開までの作業を自動化するXinics Commonsというシステムを視察しました。
今回の視察調査を通し、早稲田大学の次世代コンテンツ作成・配信環境のより具体的なイメージを持つことができました。今後実現に向けて計画を進めていく予定です。 |
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【光云大学:
収録スタジオのカメラ・モニター】

【嶺南大学:
Lee総長と大野教務部長の対談】

【嶺南大学:
受賞学生へのインタビュー】 |