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CCDL授業とは |
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CCDL(Cross-Cultural Distance Learnig)授業とは、ビデオ会議システムやチャットシステムを用いて、外国の大学と共同で行う異文化交流授業のことです。
ビデオ会議システムやチャットシステムを利用したリアルタイムな異文化交流授業は、学生の外国語運用能力の向上が図られるばかりでなく、学生自身の内発的な学習意欲の向上にも効果が認められています。
遠隔教育センターが用意するシステムは、以下です。
- パソコンチャットシステム
- 1対1、または3,4名の小グループでのチャット(リアルタイムでの文字情報のコミュニケーション)を行うシステムです。
- 基本的に、週 1回程度実施します。
- ネットワークの条件等によっては、映像・音声のやり取りも可能です。
- ビデオ会議システム
- クラス単位、または数名のグループ単位で映像・音声のやり取りを行うビデオ会議システムです。
- 半期数回程度、実施します。
- 授業支援システムCourse N@vi
- 必要な登録などを行い、CCDL授業履修学生が利用できる早稲田大学のLMS(Learning Management System)です。
- 授業支援システムCourse N@viはオンラインで実施でき、ディスカッション機能(BBS)を通じて意見交換や質疑応答を行うことができます。
役割
交流イメージ
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交流 チャット(Live On)(週1回)
【1対1、2,3名のグループ】
- ビデオカメラ付きチャットシステム
(Live On)によるコミュニケーション(30分)
- チャット終了後、チャットの内容を保存し、担当教員にメール送信
- チャットシステムが利用できない場合のために、テキストチャットも可能
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サマリー作成 ディスカッション(BBS)(週1回)
【各学生】
- チャット終了後、会話のサマリーをまとめ、ディスカッションにアップロード
- 保存しておいたチャットの内容を自己診断(復習)
- パートナーや他のクラスメートの投稿を参照、書き込み
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交流 ビデオ会議 (Polycomなど)(半期数回)
【教員】
- ビデオ会議システムを用い、映像・音声を主体とした、より実践的なコミュニケーション
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指導・評価 ディスカッション(BBS)
【クラス単位、または数名のグループ】
- ディスカッションを開き、各学生のサマリーをチェックし、指導(書き込み)
- メールで送られてきたチャットの内容をチェックし、指導(メール返信)
- 交流の状況・内容を把握し、評価
- 交流相手の教員と連絡を取り合い、共同で授業を運営
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