2007年9月25日から9月27日にかけて、大連交通大学軟件学院、大連理工大学、大連外国語学院をそれぞれ訪問しました。
訪問団メンバー (敬称略)
中野美知子教授(遠隔教育センター所長)
福島豊(CCDL研究所客員研究員)
佐々木ひとみ(早稲田大学インターナショナル(株)
伊藤誓紺、江口朋行(DCC事務局)
合計5名
1、大連交通大学軟件学院
大連交通大学軟件学院出席者:英語学院 張冬梅
ネットワーク部 呉鏑 白岩
大連交通大学軟件学院では2007年度に実施したCCDL授業のレビュー及び2008年春学期開講予定のCCDL3コースの紹介を行いました。英語学院ではCCDL授業をネットワークを使用した海外の大学と交流する新しい授業として好意的に受け止めており、2008年のコース内容に関しても高い評価を得る事が出来ました。
またコースの説明後、CourseN@vi(LMS)及びオンデマンドコンテンツのデモを行い、導入前に解決しなければならない課題、ネットワークの費用に関し意見交換を行いました。
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2、大連理工大学
大連理工大学出席者:国際合作興交流処 趙勝川 処長 丁保軍
外国語学院 曹講師 丁講師
ネットワークセンター 李英壮 主任
大連理工大学では春学期開講予定のCCDL3コースの紹介、授業補助に使用するCourseN@vi(LMS)、オンデマンドコンテンツのデモを行い、2008年春学期よりCCDL授業を開始する旨了承をいただきました。
またデモ終了後、2008年春学期の具体的な開講クラス数、交流授業の時間に関し意見交換を行い、大連理工大学内の関連箇所で協議してもらう事を確認しました。
![]() [ 外国語学院の教員へCCDL3コースの紹介] |
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3、大連外国語学院 大連外国語学院では英語学院の趙学院長に参加いただき、春学期開講予定のCCDLのコース内容の説明、意見交換を行いました。趙学院長は「英語学院の学生の多くは日本語も学習しており、CCDLの授業を英語力強化のみでなく日本語学習の動機付けに繋げたい」と感想を述べられ、CCDL授業への協力の意思を確認することができました。
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