2007年11月22日、23日、清華大学、北京大学をそれぞれ訪問し「オンデマンドコンテンツを利用した日本語教育モデル創造プロジェクト」の実施案を協議しました。またオンデマンドコンテンツ配信準備のため、北京の教育系ネットワークプロバイダ「Cernet」を訪問しサーバーの検収作業及びコンテンツの視聴確認を行いました。
訪問団メンバー (敬称略)
向後 千春 遠隔教育センター 教務主任
早稲田大学遠隔教育センター
(株)早稲田総研インターナショナル
DCC事務局、早稲田大学北京事務所 合計6名
1、Cernetでのサーバー検収作業
Cernet出席者: 周越 Cernetプロジェクトマネージャー
楊林 Cernet教育プロジェクトマネージャー
陳岩 Cernet教育
張奇bin Cernet教育
<作業内容>
・サーバー及び購入ハード・ソフトウェアの検収
・オンデマンドコンテンツのインストール
・オンデマンドコンテンツの視聴確認
2008年春学期から北京大学、清華大学にオンデマンドコンテンツを配信するため、サーバー設定の確認、修正などを含む検収作業を行いました。また、新規追加分のオンデマンドコンテンツのインストール作業も行い、コンテンツが正しく視聴できることを確認しました。
![]() [ Cernet教育技術者とサーバー設定の確認] |
![]() [オンデマンドコンテンツ視聴確認] |
2、北京大学との協議
北京大学出席者:李洪権 国際合作部交流オフィス主任
<協議内容>
・プロジェクト実施案の協議
・オンデマンドコンテンツ活用事例の紹介と意見交換
今回の話し合いでは2007年5月の提案について、オンデマンドコンテンツの利用目的を「北京大学/早稲田大学共同運営機構による教育プログラムの共同開発」「北京大学における日本語教育への貢献」の2つにわけて協議を行いました。
プロジェクト概要説明後、遠隔教育センター教務主任の向後先生よりオンデマンドコンテンツの活用事例の紹介と意見交換が行われました。今後、2008年春学期の実験開始に向けTV会議などを使いさらに具体的な実施方法を協議して行く予定です。
![]() [プロジェクト実施案に関し意見交換] |
![]() [向後教務主任よりオンデマンドコンテンツの活用事例紹介] |
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3、清華大学との協議 <協議内容> 清華大学では2007年5月の提案内容を基に、プロジェクトの進め方、コンテンツ視聴に必要な協力の詳細説明を行い、また遠隔教育センター教務主任の向後先生よりオンデマンドコンテンツの活用事例の紹介が行われました。
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