2007年12月15日に早稲田大学にて国際シンポジウム「DCC祭り」を実施しました。これまでのDCCの具体的な活動成果を多くの方々にご理解いただくとともに、「アジア・サイバー・カレッジ」の実現へ向けて産業界と大学が手を携えて作った新しい知を社会に発信していくという、DCCの目的が具体的な形となって展開し始めました。当日は、DCC会員企業、教員、海外教員および学生、一般参加者等、総勢200名を超える方々にご参加いただき、 参加教員や学生の皆さんからの国際共同プロジェクトの到達点に関する成果発表が行われ、アジア各国と一体となった大学教育の新しいイメージを共有することができました。
| 国際シンポジウム『DCC祭り』〜アジア・サイバー・カレッジを目指して〜開催概要
【日時】 ![]() 会場風景 |
以下は主なプログラムのレポートです。
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<< 基調講演 >> 早稲田大学国際部長の大野高裕教授より、「早稲田からWASEDAへ −第2の建学・世界貢献への道筋−」と題して、125周年を迎えた早稲田大学の国際化戦略についてご講演いただきました。 【映像配信】当日の講演の様子はこちら(ストリーミング配信) 【資料】講演資料(日本語版)、講演資料(英語版)、講演資料(中国版) |
<< 英語3ステップ教育プログラム特別講演 >> 早稲田大学遠隔教育センター所長の中野美知子教授より、「Inter-University Collaboration: Global Literacy Education and Cross-Cultural Competence」と題して、グローバルリテラシー教育や異文化コミュニケーション能力の育成に関する特別講演をいただきました。 【資料】講演資料 |
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<< 異文化交流実践講座「CCDL」実施報告 >> オープン教育センター設置科目として開講されている異文化交流実践講座の海外交流校である淡江大学と早稲田大学の教員・学生より、講座の実施状況と交流授業の意義などについてご発表いただきました。 【資料】発表資料(淡江大学)、発表資料(早稲田大学) |
<< 海外大学との共同ゼミ実施報告>> オープン教育センター設置科目である「東アジア共同体の形成に向けて」、「東アジアの自由貿易協定(FTA)」について、参加教員である早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の浦田秀次郎教授とタマサート大学政治経済学部のKitti Prasirtsuk准教授(TV会議にて参加)に、それぞれの授業成果についてご発表いただきました。 【資料】「東アジア共同体の形成に向けて」講座概要資料、「東アジアの自由貿易協定(FTA)」講座概要資料 |
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<< 中国人民大学との学生共同制作プロジェクト >> 「オンデマンドコンテンツを利用した新しい日本語教育モデルの創造」プロジェクトの一環として、早稲田大学文学学術院の井桁貞義教授の提案により実施された、中国人民大学と早稲田大学の両校学生による共同作品作成を通じた異文化交流の成果について発表されました。 完成作品(日中学生合作項目)の公開:http://www.waseda.jp/dcc/3rd/project/index.html |
<< タイにおける日本語教育ソフトの紹介>> 日本語学習ソフト「わせだ初級漢字365」の開発とタイ全国への無償配布活動について、共同開発元であるWaseda Education Thailand(WET)の高橋氏および西川弘達主任講師よりソフトのデモンストレーションを交えてご紹介いただきました。 【資料】発表資料 |
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<< 極東総合国立大学との日本語交流 >> 日本語による異文化コミュニケーションビデオ会議交流について、極東総合国立大学の参加教員・学生および早稲田大学社会科学総合学術院の花光里香准教授と交流参加学生より、交流内容と成果に関してご発表いただきました。 【資料】発表資料(全体概要)、発表資料(極東総合国立大学)、交流実施レポート(早稲田大学)、交流実施レポート(極東総合国立大学) |







