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早稲田大学日本語教育研究センター教員募集


 早稲田大学日本語教育研究センターでは下記の要領により、本学における国際化拠点整備事業(グローバル30)関連業務を担当する教員を公募いたします。
 ※国際化拠点整備事業(グローバル30)とは、文部科学省からの財政支援により、2013年度までの予定で、英語による授業等の実施体制の構築や留学生受入れに関する体制の整備を進める事業で、本学のほかに12大学が採択されています。当センターは本学留学生への日本語教育を担っており、グローバル30においても日本語教育を重要な柱と位置づけています。

1 公開
 2009年10月21日
 早稲田大学日本語教育研究センターグローバル30担当教員の公募

2 職務内容
 (1)当センター「グローバル30」関連業務
 (2)日本語コースのコーディネート
 (3)外国人留学生に対する日本語科目担当
 (4)教材作成等

3.給与等
 (1)本給月額 本学規程によります。
   (35歳講師の場合 約43万円、45歳教授の場合 約60万円)
   ※賞与 夏冬とも本給月額1か月相当 (2009年4月1日現在)
 (2)社会保険 健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険に
   加入します。
 (3)研究費 個人研究費を支給します。

4 機関名
 早稲田大学

5 部署名
 日本語教育研究センター

6 機関種別
 私立大学

7 所在地
 169-8050 東京都新宿区西早稲田1-7-14

8 地域(勤務地など)
 東京・新宿(早稲田キャンパス、西早稲田キャンパス)

9 職種
 教授(任期付)または准教授(任期付)または講師(任期付)
 (経歴・業績等を考慮して採用時に決定します)

10 勤務形態
 常勤
  (勤務条件:授業期間中は原則として出校週5日、休業期間中の勤
  務時間は、別に所長が決定する、授業期間は早稲田大学が定める
  4月1日~7月下旬および9月21日~翌年2月上旬)

11 任期
 原則として1年(グローバル30終了までの契約更新可)
 ※ただし、2009年度の任期は2010年3月31日までとします。

12 募集人員
 1名

13 研究分野
 日本語教育

14 応募資格
 次のいずれも満たす者
 a.博士の学位を有する者またはそれに相当する者
 b.日本語教育機関(大学、日本語学校等・クラス形式)で3年以上の  日本語教育歴を有する者
 c.日本語を母語とする者またはそれと同等の日本語力を有する者
  ※学校、課程の種類を問わず、着任(採用)日の時点で学籍を有し   ている方は応募資格がありません。

15 募集期間
  ~2009年11月16日(月)必着
  ※
応募は書留による郵送とし、封筒に「G30任期付教員応募書類   在中」 と明記のこと

16 着任(採用)時期
  2010年2月1日以降のできるだけ早い時期

17 応募書類
 a. 履歴書および研究業績一覧(所定用紙、写真要)
 b. 研究業績のうち主要な著書、論文(掲載誌またはその抜刷)3点   まで(コピー可)
 c. 教育業績一覧(A4判。担当授業科目等を明記のこと)(所定用紙)
 d.「グローバル30担当教員として、どんな日本語教育をデザイン
  できるか、抱負を述べたもの」:(A4判1枚1200字以内、手書き・日  本語使用のこと)
 e. 最終学歴を証明する書類(コピーも可)
 f. 修士課程の成績証明書(コピーも可)
 ※a・c の所定用紙は、
  http://www.waseda.jp/cjl/html/recruit_2010.html から
  ダウンロードしてください。
  記入方法・記入例も参照願います。
 ※応募書類の返送を希望される場合は、相応の切手を貼付した
  返信用封筒に送付先を記入のうえ、応募書類とともにお送りください。

18 選考方法
 書類選考の後、若干名の候補者に対して最終選考において面接を行 ないます。
 12月5日または、12月12日のいずれかを予定しています。
 なお、交通費及び宿泊費等は応募者負担とします。

19 応募・連絡先
 早稲田大学日本語教育研究センター (担当 松本、藤原)
 169-8050 東京都新宿区西早稲田1-7-14
 E-mail cjl@list.waseda.jp 
 TEL 03-5273-3142

 
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