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『早稲田日本語教育実践研究』発刊
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創刊号発刊
創刊号論文募集
特集企画募集
エッセイ&インタビュー企画募集

『早稲田日本語教育実践研究』発刊 

 早稲田大学日本語教育研究センターでは、日本語教育における幅広い実践を対象とする実践研究を、論文のみならず、多様な表現形態により公開する媒体として、紀要『早稲田日本語教育実践研究』を刊行することとし、刊行記念号を2012年2月に発刊することとなりました。
 本誌は、日本語教育研究センターにおける授業実践はもちろんのこと、従来の教室実践の枠組みを超えた多彩な進取的取り組みや研究成果についても、積極的に公表していくことを特徴としています。併せて、新分野を開拓した実践者へのインタビュー、対談・座談会、書評・教材評、新たな実践や教材に関する構想・展望、実践者の体験談なども掲載していく予定です。
 また、本誌は、多様な日本語教育実践者が対話をとおしてともに学び、ともに高め合う場となることを目指しています。みなさまの本誌への積極的な参加や建設的な提案を歓迎します。
 日本語教育研究センターが長年に渡って蓄積してきた智慧と努力を岩畳な礎としつつ、今後も日本語教育学界が発展していくために必要な新しい取り組み=アクションを、早稲田から発信していきたいと願っています。

 
投稿受付:随時

募集 初稿受付 コメント
(1回目)
二稿受付 コメント
(2回目)
発行
随時 3月末 5月末 6月末 7月末 2月
8月末 9月末 10月末 11月末

発行時期:2月(年度1回)
     掲載論文は、早稲田大学リポジトリ(Dspace@Waseda University)
     で公開予定です。
     ※サーバー移行等の関係で掲載は、5月末頃を予定しています。
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投稿申込等については、こちらをご覧ください。

コメンテーター募集
 

 本誌では、投稿論文に対するコメントを通して  論文執筆者と対話的に論文を構築する「コメンテーター」を  随時募集しております。 多くの方々のご応募をお待ちしております。

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日本語教育学の未来を拓く実践研究の翼として
―『早稲田日本語教育実践研究』刊行記念号によせて

  早稲田大学日本語教育研究センター所長
    細川 英雄

 早稲田大学日本語教育研究センターは、2011年4月より全学研究教育センターとして独立した。これを機に2012年度よりその教育研究活動の発信母体として紀要『早稲田日本語教育実践研究』を発行することとなった。本号は、その刊行を記念する刊行記念号である。

 実践研究とは、言うまでもなく教育の現場に即した実践に基づくものである。
 多くの日本語教師は、自らの教育実践を設計・実施し、その検討・振り返りを経て、日々の実践を改善していく。この教育実践を考えるための循環サイクルこそが実践研究と呼ばれるものである。このとき、その実践の理念とデザイン、そして教育内容そのものへの徹底的な検討や振り返りこそが重要となる。さらに、そうした検討や振り返りの際には、他者への発信及び協働が不可欠となる。実践研究は、学習者との協働であるとともに、教師間の協働でもあるといえよう。
 「わたしはどのような教育実践をめざすのか」という問いを持った教師一人ひとりが、その問いのもとに実行する教育実践のサイクルこそ実践研究だとすると、それに基づいて記述されたものは、実践の中身そのものを問い直す思想を指すことになる。その意味で、 実践研究は、教育実践の中身を鋭く問いつつ、日本語教育のあり方それ自体を革新する、大きな翼とならなければならない。その翼をささえるものは、私たちの職場であり居場所であるところの教育実践空間から出発する、新しい意識のエネルギーだろう。
 
 この紀要が、早稲田からのアクションとして、こうした実践研究の本来的な役割を果たしつつ、早稲田大学日本語教育研究センターからの教育研究活動の発信母体として機能し、新しい日本語教育学の未来を拓くことを願ってやまない。

 
早稲田日本語教育実践研究』 創刊号発刊
 
 2012年2月に発刊の『早稲田日本語教育実践研究』刊行記念号に引き続き、『早稲田日本語教育実践研究』創刊号を2013年2月に発刊いたします。

早稲田日本語教育実践研究』 創刊号論文募集

 
 早稲田大学日本語教育研究センターの新紀要『早稲田日本語教育実践研究』創刊号では、早稲田大学日本語教育研究センターにおける実践を対象とする実践研究、または、広く日本語教育を対象とする実践研究に関する論文を募集致しております。奮ってご応募ください。投稿規定・論文執筆要領を参照のうえ、以下よりご応募ください。
 
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特集企画募集
 

 早稲田大学日本語教育研究センターの新紀要『早稲田日本語教育実践研究』創刊号では、特集企画を募集致しております。特定のテーマにそって、広く日本語教育に資する議論を提供・発信したい方は、奮ってご応募下さい。なお、応募のありました特集企画については、編集委員会が審査を行い、採否を決定致します。採択が決まりましたら、改めて特集企画者へ「特集企画部分の紙面構成」、「執筆者への論文の依頼と取りまとめ」等をお願いすることになります。

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エッセイ&インタビュー企画募集
 

 早稲田大学日本語教育研究センターの新紀要『早稲田日本語教育実践研究』創刊号では、「エッセイ&インタビュー」の企画を募集致しております。「エッセイ&インタビュー」は、日本語教育研究センターに関わる人々の相互交流の場となることを意図しています。「私はこんなエッセイ・インタビューを執筆したい」、「この人のこんなエッセイ・インタビューが読んでみたい」という企画を募集します。奮ってご応募ください。なお、応募のありました企画に関しては、編集委員会で検討の上、企画者の方に原稿の執筆、取りまとめ等をご依頼します。

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◆問い合わせ先:
早稲田大学日本語教育研究センター
『早稲田日本語教育実践研究』編集委員会宛
cjl-journal@list.waseda.jp

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