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 2010年度オープン科目の概要は以下のとおりです。一部変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
変更はこのページ等でお知らせいたします。
テーマスタディの詳細については、オープン教育センターのサイトをごらんください。


対象      早稲田大学学部生・大学院生、
         早稲田大学に学籍のない方(学外者)

講座内容  詳細はシラバス検索でご覧ください。
        ※学部欄を「日本語」として検索してください)


特長    「日本語教育学入門」は、日本語教育学を広くわかりやすく学べる

       推奨科目
です。
       「日本語教育のための日本語学」/「日本語教育と学習の多様性」の
        両科目を1つずつ履修することをおすすめします。
       (2005年度「日本語教育学入門」、2006年度「日本語教育学入門1-日本語を教えることと学ぶこと- 」、
       「日本語教育学入門2-日本語を教えることと学ぶこと- 」を履修された方も、履修できます。
       ただし、一部内容が重複する点があります。
       また、2009年度の科目は、2007年度オープン教育センター設置の「日本語教育学入門」と同じ科目で。
       2007年度に履修され合格された方はその科目は履修できません。)

       
細川英雄教授 オンデマンド授業ことばと思考(言語コミュニケーション教育論)」
       おためし視聴することができます。


◆2010年度開講科目一覧◆

開講
学期
曜日
時限
科目名
担当教員
備考
春学期
月曜
4時限
成長と発達を支えることばの教育
尾関 史
 
春学期
月曜
4時限
日本語の語彙教育 
小宮 千鶴子
 
春学期
火曜
2時限
ことば・社会と日本語教育
八木 真奈美
 
春学期
火曜
4時限
「書く」ことと日本語教育
宮崎 七湖
 
春学期
水曜
2時限
ことばの学びと学習環境デザイン 
舘岡 洋子
 
春学期
水曜
3時限
考えるための日本語
(個人と社会を結ぶ)
細川 英雄
 
春学期
水曜
3時限
言語政策と日本語教育
(身近な外国人問題を考える)
宮崎 里司
 
春学期
水曜
4時限
実践日本語コミュニケーション
高木 美嘉
 
春学期
木曜
1時限
日本語教育学入門
(日本語教育のための日本語学)

川口 義一 他

学外者の
履修不可

春学期
木曜
4時限
日本語学習者の文法
黒田 史彦
 
春学期
金曜
1時限
日本語教育教材考
(映画『男はつらいよ』の日本語と日本文化)
中山 英治
 
春学期
金曜
2時限
「移動する子ども」のことばの教育学
川上 郁雄
 
春学期
金曜
2時限
日本語の文法教育
小林 ミナ
 
春学期
金曜
3時限
文章・談話の表現と理解
(話し言葉から書き言葉へ)
佐久間 まゆみ
 
春学期
金曜
3時限
敬語コミュニケーション論 I
蒲谷 宏
 
春学期
金曜
3時限
日本語教育の教材
吉岡 英幸
 
春学期
オンデ
マンド
ことばと思考
(言語コミュニケーション教育論)
細川 英雄
 
春学期
休講
日本語と中国語の対照
鈴木 義昭

2010年度
休講

秋学期
月曜
4時限
成長と発達を支えることばの教育
尾関 史
 
秋学期
火曜
2時限
ことば・社会と日本語教育
八木 真奈美
 
秋学期
火曜
2時限
日本語の音声教育
戸田 貴子
 
秋学期
火曜
4時限
「書く」ことと日本語教育
宮崎 七湖
 
秋学期
水曜
3時限
考えるための日本語
(ことばの市民になる)
細川 英雄
 
秋学期
水曜
3時限
第二言語習得概論
宮崎 里司
 
秋学期
水曜
4時限
実践日本語コミュニケーション
高木 美嘉
 
秋学期
木曜
1時限
日本語教育学入門
(日本語教育と学習の多様性)
細川 英雄 他

学外者の
履修不可

秋学期
木曜
4時限
日本語学習者の文法
黒田 史彦
 
秋学期
金曜
1時限
日本語教育教材考
(映画『男はつらいよ』の日本語と日本文化)
中山 英治
 
秋学期
金曜
2時限
子どものための日本語教育 
川上 郁雄
 
秋学期
金曜
3時限
文章・談話の表現と理解
(書き言葉から話し言葉へ)
佐久間 まゆみ
 
秋学期
金曜
3時限
敬語コミュニケーション論 II
蒲谷 宏
 
秋学期
オンデ
マンド
書くこと・考えること
細川 英雄
 
秋学期
休講
日本語と中国語の対照
鈴木 義昭

2010年度
休講

・オープン科目とは、主に学部生を対象として提供している科目です。
 所属学部のカリキュラムによって卒業単位に算入されるか等、単位の取り扱いが異なります。
 所属学部の「学部要項」等でご確認ください。


・教室は、所属学部による登録結果通知書、登録結果確認メールでお知らせします。
 教室変更がある場合は、教室入口掲示や22号館掲示板でお知らせいたします。

・テーマスタディの詳細については、オープン教育センターが発行する『テーマスタディ履修ガイド』や
 オープン教育センターWEBサイトを参照してください。

試験・成績について
日本語センター設置のオープン科目は、平常点、教場試験、レポート等により、評価が行われます。教場試験・レポートについては、授業中に担当教員が指示します。

日本語センターの科目は、未済試験や再試験を行いません。所属学部の定期試験期間中に、日本語センターの授業と試験時間割が重複した場合は、所属学部に相談してください。(日本語センターの授業を受け、学部の未済試験を受験する場合は、日本語センターで授業の受講証明書を発行します。)

成績は、所属学部の成績発表時に併せて発表されます。

レポートカバー
履修者の方は、レポート提出時にこちらのレポートカバーをご利用ください。

お申込み方法

対象者
受講料/1科目
登録手続き
学部生・大学院生
無料
各学部のオープン科目の登録日程に準じます 。
科目等履修生
10,000円
所属箇所の了解を得て、登録期間内に登録してください。
学外の方
15,000円

 一部の科目【日本語教育学入門は除く】について、学外者の聴講も受け入れることがあります。なお、この聴講許可は早稲田大学学則第10章による科目等履修生ではありません。
 早稲田大学に学籍のない方のお申し込み方法はこちらを参照してください


◆学外者の研究講座(オープン科目)履修について

 上記の「日本語教育額公開講座」「日本語教育額オンデマンド講座」を受講された学外の方を対象に、以下の「研究講座(オープン科目)」の聴講を認める場合があります。
これらの科目は、早稲田大学在学生を対象としたものであるため、科目登録者数等の関係で、学外の方がお申込いただいても聴講を認めることができない場合がございます。あらかじめご了承ください。
なお、この聴講許可は早稲田大学学則第10章による科目等履修生ではありません。

受講資格
受講料/1科目
申し込み期間
高校卒業あるいは同等の学力を有する学外の方で、早稲田大学の「日本語教育学公開講座」「日本語教育学オンデマンド講座」を受講された方
15,000円
/1科目

  以下の対象科目について、学外者の聴講を受け入れることがあります。

 春学期科目は、 3/16 9:00AM~3/24 23:59の期間に、こちらの申請フォームよりお申し込みください。
期間外の申請は受け付けられません。

 秋学期は、8月下旬~9月上旬受付予定です。

【学外者の申請の流れ】

1)一般申請期間 申請フォーム
  3月16日 9:00AM ~ 3月24日 23:59

2)振込用紙発送
  3月25日 【申請フォームに入力された住所へお送りします】

3)振込み期間
  3月25日 ~ 3月31日 最寄の銀行にて銀行営業時間内にお振込みください。

4)受講証発送 【受講料納入者を対象に受講票を発送します】
  4月3日

5)授業開始
  4月6日より授業開始

 

  ◆公開講座・オンデマンド講座のすすめ

学外者のみなさまも、日本語・日本語教育学を学びたい方には、日本語教育を広くわかりやすく学ぶ講座として、はじめに以下の講座の受講されることをを強く推奨いたします。ぜひごらんいただき、ご検討ください。

講座名 概要

日本語教育学
公開講座

 早稲田大学キャンパスで、日本語教育の研究者である早稲田大学教授陣が直接講義します。講義の後には、質疑応答もありますので、日本語教育について直接質問することもできます。
この講座は、早稲田に通学できる方におすすめいたします。詳しくはこちらをごらんください。

日本語教育学
オンデマンド講座

 インターネットによる、ビデオ視聴とBBS掲示板を利用した講座です。日本語教育について、BBS掲示板で大学教授やメンターとじっくり語れるのが特長です。
この講座は、お忙しい方、早稲田大学には通学できない方におすすめいたします。日本国内に限らず、海外から受講されている方もいらっしゃいます。詳しくはこちらをごらんください。
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