先輩に聞く

先輩に聞く! インターンシップの醍醐味

インターンシップとは? ― 先輩の体験談

公認プログラムWIN 行政コース体験談

2009年度参加者の声

就業機関:武蔵野市
教育学部3年(当時)河原 愛 さん

 WINに参加した動機は、漠然とした公務員に対するイメージを形あるものにしたいという思いにありました。わずか十日あまりの実習でしたが、文化事業や民俗資料保存事業など多様な業務に取り組ませていただきました。市民の方と直接接する機会も多く、事務作業中心であるという以前の公務へのイメージが覆り、また公のために働く事へのやりがいと喜びを理解し実感することができました。
インターンシップに参加するにあたって心がけたことは、常に与えられた環境で何ができるかを考え自ら率先して動くということです。おかげで毎日充実した時間を過ごすことができましたが、心がけ以上に私のやる気を引き出してくれたのは実習先の職員の方の温かい気配りと優しさでした。実習では多くのことを学びましたが、自分が周囲に支えられているということと、感謝の気持ちをもって生きなければならないと改めて自覚できたことは他に代えがたい貴重な財産だったと思います。
将来の選択肢を広げ、一社会人としての生き方まで考えるきっかけをくれたWINには心から感謝しています。本当にありがとうございました。


2009年度参加者の声

就業機関:荒川区
法学部3年(当時)高宮 麻里絵 さん

 私は進路として、民間企業と公務員の両方を考えていたので、雰囲気を感じるために両方の職場でインターンシップをしたいと思いました。WINインターンシップは公務員のインターンシップが大変充実しているうえ、早い時期に事前講習を受けられるというメリットや大学を通す安心感があり、応募してみることにしました。
2週間にわたる区役所のインターンシップでは、役所内だけでなく保育園や学童でお手伝いをさせていただき、子育て行政に関わる色々な人とお会いできました。事前に「区役所と現場と両方の仕事を体験したい」と、希望を申し上げていたのですが、実際に様々な立場の方に接し、お話を伺えてとてもよかったです。
このインターンシップを通し、区役所の「窓口の奥」の仕事を一部なりとも知ることができました。想像ではなく体験を通して区役所の仕事のイメージを固めることができ、その後進路を考えるにあたりとても役立つ経験となりました。


2008年度参加者の声

就業機関:外務省
法学部3年(当時)下郡 けい さん

1.インターンシップの応募理由

 国家公務員志望ということもあり、説明会等だけでは知ることのできない、実際の外務省の中の現場の様子を自分の目で確かめてみたい、また大学3年生という進路について真剣に考えなければならないこの時期に自分に必要なことは何かを考えるため、応募をしました。

2.具体的な仕事内容

ホームページの内容改訂・更新。原子力関連条約署名・締結状況のリサーチ、資料まとめ。

3.就業の感想と今後の抱負

 実際の職場で業務に携わることで、外務省の“中”の動きを知ることができました。華やかなイメージを支える外務省・国家公務員の厳しさを実感するとともに、厳しいいけれども非常にやりがいのある魅力的な職場・仕事だと感じました。これからも国家公務員を目指して いきたいと自分の気持ちを整理できたと思います。今後は、社会人になるにあたって必要となる基本的マナーや、幅広い教養を学生の今のうちからしっかりと学び、また、大学生活をあせらずに大事にしながら過ごすよう心がけたいと思います。


2007年度参加者の声

就業機関:新宿区
法学部2年(当時)渡邉 貴子 さん

 私がインターンをしようと思ったのは、長い夏休みを有意義に過ごしたいと思ったこと、将来について漠然とした不安を持っていたことがそもそもの始まりでした。そして、興味を持っていた行政にインターンができるということと、大学側がフォローをしてくれるという安心感から、インターンに参加することを決めました。
実際にインターンに行ってみると、実習先の人たちは非常に親切で、仕事をすることだけでなく、行政についてや、実際の職場の雰囲気なども感じることができ、それがすごく大きな成果になったと思います。やはり実際にその場に入るということはただ外からみるということとは比べものにならないほど説得力も、刺激も影響力も持っていると実感しました。
インターンは私の将来への考え方に非常に大きな影響を与え、それだけでなく自分がいかに狭い世界しか知らないかということを教えてくれました。まずはやってみること、それで社会に少し近づくことができると思います。


2006年度参加者の声

就業機関:環境省
教育学部3年(当時)金子 浩明 さん
(国家I種環境省内定)

金子浩明

 私がこのプログラムに参加して得たものを取り立てて2つ挙げます。一つは、職場の空気を肌で感じられたことです。私は就職先として考えていた環境省に就業しました。環境省や国家公務員に対して抱いていた漠然としたイメージと現実のギャップを確認するためにこのプログラムに参加しました。3週間の就業を終えて、良い意味で私の中の国家公務員像が覆り環境省への想いが一層強まりました。環境省は非常に人間味あふれる方が多く、また、特に若手の方が活き活きと働いている印象を受けたのです。
  もう一つは、就業後に普段の生活の中で「外への積極性」を意識するようになったことです。就業中、様々な会議を傍聴したり、職員の方々と食事に行き話をする機会が沢山あり非常に刺激を受けました。人と会話をしたり、外から刺激を受けることによって人間は成長するものだと気付かされました。この反省があったからこそ官庁訪問で内定を頂けたと思っています。


公認プログラムWIN 国際協力コース体験談

2010年度参加者の声

就業機関:独立行政法人国際協力機構(JICA)
桝田 彩佳 さん

桝田彩佳

 私は、日常の仕事として国際協力に携わる現場の具体的なイメージを掴みたいと考え、WINに参加しました。JICAでは通常、院生しかインターンシップができないので、学部生としてJICAの海外事務所でインターンシップをするという大変貴重な機会が得られたと思っています。
実習は10日間という短い間でしたが、下水処理場で専門家の方にいろいろ教わったり、内モンゴル出張に同行させて頂いて広報活動に参加したりと、たいへん濃い10日間になりました。そこで働いていらっしゃる方々のお話を直接お聞きできたのも、自分にとって非常に大きなことでした。自分の目で見て実際に体験するということがどれだけ大切なことかを感じた実習でした。
この実習体験により、具体的なイメージを持って自分のキャリアを考えられるようになりました。社会に触れ、自分とも向き合える非常に良い機会なので、みなさんもぜひチャンスを生かしてほしいと思います。


2008年度参加者の声

就業機関:国際労働機関(ILO)
国際教養学部4年 村上 久美子 さん

 『国際労働機関(ILO)でのインターンシップを終えて』
私が国際労働機関(ILO)でのインターンシップを志望した理由は、東アジア圏の労働移動政策と 企業CSRの開発への発展性について興味を持っていたからです。開発の中でも特に労働分野に興味があったので、ILOでのインターンはとても有意義な経験となると思いました。
  1ヶ月の就業期間中では、2009年のILO設立90周年行事の準備に携わることができましたが、その中でも「仕事におけるジェンダー平等」というシンポジウム開催のために資料作成や翻訳を任されました。また、個人的なインターン課題として労働・人権分野のCSR推進に関するレポート作成も行いました。
  実習を通して得たものは、まず日本における最新の開発援助の動向を知ることができたこと、今後の研究テーマのビジョンが明確になってきたこと、そしてさまざまな人との交流によって、開発分野の仕事のやりがいや楽しさに触れることができたことです。このインターンシップがきっかけで、自分自身の至らない部分も多く見つめなおす機会を与えられましたが、将来開発にかかわる仕事がしたいという気持ちは一段と強くなりました。これからもILOでの経験を今後のキャリア形成に生かしていきたいと思います。


2007年度参加者の声

就業機関:国際労働機構(ILO)駐日事務所
政治経済学部3年 播谷 美紀 さん

 国際協力コースを選んだ理由は、国際機関での仕事の実態を知りたかったことと外国人労働者問題に興味があったからです。さらに、国際機関でのインターンシップは大学院生を対象にしているため、WINの仲介によるインターンシップは学部生にとってとても魅力的でした。実際にインターンシップ期間中は、担当者のご好意により私の興味分野である外国人労働者についての業務を多く頂くことができました。具体的には文献和訳や資料作成や講演会アシスタントです。また職員の方々から国際機関で働くために必要なことや実際の業務について丁寧なアドバイスを頂くこともできました。私にとってやりたいことをとことんやらせてくれる、やりがいの大きいインターンシップでした。インターンシップを通して、自分が将来国際機関に進む時に必要であろう知識や語学力やスキルを学生ながら把握することができたことがとても有意義でした。


公認プログラムWIN マスメディアコース体験談

2010年度参加者の声

就業機関:信濃毎日新聞社
人間科学部2年(当時) 百瀬 貴文 さん

百瀬貴文

 記者独特の現場での振舞いや取材対象への着眼点を学び、記事ができるまでの一連の流れを目にする中で、新聞というメディアの本質を理解したい。そんな思いから、私はWINのインターンシップに参加しました。
印刷工場の見学に始まり、就業中は報道部にて記者の方々の取材に同行させていただきました。就業時期には県知事選もあり、慣れた手つきで行う普段の取材とはまた違った一面を見ることもできました。記者の方々にお話を聞いてみると、入社動機や理念・目標はそれぞれ異なることがわかります。しかし、「早く正確な情報を伝える」という思いは全員が共通して持ち、そこに職業としての執筆の特異性を見ることができました。大切なのはきっかけではなく入社してからなのだ、ということが伝わってきました。
就業後には、ジャーナリストのイメージも大きく変わりました。今後の進路選択に活かせることを多く学ぶことのできた、非常に濃い10日間でした。


2010年度参加者の声

就業機関:毎日新聞社
文化構想学部3年(当時)T・H さん

 私は、世界で起きている事象、特に社会的に弱い立場にある人々の声を届ける使命をもつ新聞記者の仕事に興味があり、インターンシップに応募しました。
期間中は、インタビューをさせていただく機会が何度かありましたが、取材相手に対して一方的に質問を投げかける一問一答形式になってしまうことが多く、相手の話からさらに深い内容を引き出すことがあまりできませんでした。この体験を通して、コミュニケーション能力の欠如を痛感させられました。
一方、1人で取材から記事執筆までさせていただいた内容を、署名記事として新聞に載せていただいたことで、自分に少し自信がもてるようになりました。また、さまざまな分野に携わる多くの方々とお会いすることができ、自分の将来を考える際のヒントをたくさん得ることができました。さらに、将来どのような職業に就くにしても、やる前からできないと決め付けず、積極的に挑戦してみようという気持ちになりました。


2009年度参加者の声

就業機関:高知新聞社
法学部3年(当時) 南 祐太朗 さん

南祐太朗

 新聞社でインターンする機会は少ないので、WINを通して挑戦しようと思いました。WINでは、インターンに行く前後に各種セミナーが催されるので、目的意識を持って仕事に臨むことができました。
高知新聞社では、ちょうど選挙期間と重なり忙しい時期だったということもあり、2日目から1人で取材する等、まさにそこで働く記者であるかのように仕事させて頂きました。初めて1人で取材に行き、記事を執筆して翌朝の新聞に掲載されたときのことは今でも忘れられません。わからないことだらけだったので、とにかく恥を捨ててわからないことは積極的に聞くことを心がけました。実際に働いてみないとわからない新たな課題も見つかり、将来、記者として働きたいか改めて考えるきっかけにもなりました。
インターンを終えて、何も学ばなかった日は1日もなかったほど本当に濃い2週間でした。インターンしようか迷っている人は、何でもやってみないとわからないので、積極的に動いてほしいと思います。


2007年度参加者の声

就業機関:中日新聞社
政治経済学部2年 高畑 有人 さん

高幡有人

 『学生では経験できないことを経験したい』、『業界人に自分の意見を聞いてもらいたい』という気持ちからインターンシップをしようと思いました。インターンシップ先である中日新聞社での就業内容は、社会部では毎日街や警察署へ足を運び、取材そして記事執筆をし、整理部では記事の見出しを考え、紙面のレイアウト作りを見学しました。朝刊の就業では夜勤のため、帰宅が午前4時になることもありました。取材・記事執筆・見出し付けは、出稿に間に合わすためそれぞれ時間が限られている上に、読者に興味を持ってもらえるような記事にするために取材や文章に工夫を凝らさなくてはならない点で予想以上に難しかったです。新聞を読む際に、ただ読むのではなく、自分が記者であったらどうするか、ということを考えて新聞を読んでおけば良かったと思いました。そのため、自分で書いた記事や見出しが紙面に掲載された時の喜びはひとしおでした。自分に足りない点などが社会との接触により気付けたことは、インターンシップをしたために得られた大きな収穫であり、この経験に変えられるものはないと思うと同時に、この経験を糧に更なる成長をしたいと思いました。


公認プログラムWIN ビジネスコース体験談

2010年度参加者の声

就業機関:株式会社西武ホールディングス
文化構想学部3年(当時) 勝又 優希子 さん

 私ははたらくことについて体験し、身につけるべき能力を理解したいと考えて、就業前にセミナーがあり準備をして臨む事ができるWINのインターンシップへの参加を希望しました。希望する業界が決まっておらず、幅広い業務を体験したいと思い、鉄道事業以外にもレジャー・不動産・ホテル事業など多方面に力を入れている西武ホールディングスに応募しました。
就業中は四つのグループ会社・部署を見学して、多くの社員の方にお話しを伺いました。 駅での実習では社員の方とホームに立った際は、お客様の安全を守るという責任、スピーディーな業務の必要性を感じました。また、実習中には車両基地のイベントがあり、前日準備と当日の運営を経験できた事で、お客様目線のサービスの重要性を感じました。
実習を通じてプレゼンテーションスキルなど、大学生活の中で強化すべき事がわかり、また後の就職活動を進めるうえでも役立つ事が多く、有意義な体験となりました。


2007年度参加者の声

就業機関:バークレイズ・キャピタル銀行
商学部2年 下川床 美咲 さん

下川床 美咲

 働くこと、そして自分が興味を持つ業界について更に深く考えてみたいけれど方法がわからない。とりあえずインターンなどに参加してみるべきだろうか。その ような考えを抱いていた矢先に、WINの存在を知りました。幸運なことに希望する就業先にも恵まれ、迷わず応募しました。
  就業中には、与えられた課題を通じて幅広く社会勉強することができ、また実際に業務に携わる方々の中に身をおかせていただいたことで、金融業界について自分なりに考え、まとめてみるよい機会をいただけたと思います。更に、金融業界に激震が走ったまさにその時期に、金融機関の内側から世界経済を見るという貴重な体験ができたことも私にとっては特筆すべきこと一つになりました。
  就業を終えてみて、前述の目標の達成とともに、自分の専攻を決める大きな足がかりを得ることができました。今回のインターンシップを通じて学んだ、一つの体験のみにはとどまらない、そこから先につなげていく考え方をこれからも実践して いこうと思っています。


2007年度参加者の声

就業機関:(株)文化放送キャリアパートナーズ
社会科学部3年 関根 康弘 さん

関根康弘

 私がWINでインターンをすることにした動機は、学校がインターンを公募する企業なら実習内容も充実してるんじゃないかと考えたのと、無賃金で働くならせめて単位が欲しいと思ったからです。 実際に、WINを通じて私は人材コンサルティング関係の企業にお世話になりました。業務内容としては社員の方の営業に同行させていただき様々な企業の人事部の方とお会いするチャンスを頂いたり、学生向け就職支援の新たなビジネスモデルをグループで話し合いそれを多くの社員の方の前で発表するなど、学生生活の中ではなかなか体験できない貴重なものばかりでした。
このインターンを経験して就活に対する視野が広がったし、私がこれから目指すべき将来像というものを具体的にイメージする大きな手助けとなりました。社員の方も皆ほんとに優しくてすごい親身に接してくれたし、このインターンに参加して本当に良かったと思います。


提携プログラム体験談

2010年度参加者の声

就業機関:JETRO海外調査部調査企画課出版班・ヤンゴン事務所(ミャンマー)
社会科学部3年(当時) 舘 努 さん

 インターンへの参加は、「国際ビジネスの支援」というジェトロの業務に興味を引かれたことから始まった。元々アジア経済に関心があって事前にミャンマーを訪れていたこともあり、当地でのインターンを志望した。就業にあたっては①当地の政治・経済事情、②当地日系企業の動向、③発展途上国でのジェトロの役割、の三つにつき、自分なりの考えを持つことを目標とした。
だが自分には上記の3つには含まれないものこそが最も価値ある収穫だった。働くことそのものに対する姿勢や、就業を通じての人々の繋がりなどがそれだ。これらはOB・OG訪問などを通じても得られるが、インターン生としての立場を活用した方が効率的な場合も多い。例えば、毎日のランチも先輩社員の方々とご一緒することで学びの場になる。自身の関心分野や趣味、出身校など些細な共通点から他部署の方を先輩が紹介してくれることも少なくない。そうして出会った人の中には尊敬できる人がたくさんいるし、終業後もコンタクトを取り合う仲になった人も何人かいる。これは貴重な財産だ。
そのためにはまず日々の仕事に精一杯取組み、積極的に立ち振る舞うことが肝要だ。時にはミスをし、叱責を受けることもあるだろうが、言い訳は禁物。その瞬間こそ成長のチャンスでありインターンの醍醐味だ。


2010年度参加者の声

就業機関:映画スタッフ育成事業インターンシップ(映画制作会社)
吉田 博一 さん

 私は将来映画関係の仕事を目指しているため、プロの映画製作の方法を学びたく、このインターンに参加しました。このインターンでは一本の短編映画の製作を、一通りアシスタントとして経験することができます。様々な打ち合わせの段取りや、現場での演出部の演出法、撮影や照明の技術などを見て体験して学ぶことができ、そのような経験は自主製作映画を作る方にとってはとても勉強になることと思います。私自身、現場でのプロの方々の真剣な映画作りへの姿勢を目の当たりにして、自分の映画に対する努力の至らなさをいくつも気づかされました。製作、演出、美術など様々な仕事をフリーランスで手伝うため非常にハードではありますが、邦画界で活躍されている方々の仕事を間近で手伝うことができ、またそのような方々と強いつながりができるこのインターンは、自分自身の知識や技術の向上だけでなく、映画界を目指す上での一つの自信になると思います。


2010年度参加者の声

就業機関:株式会社バイエル・クロップサイエンス マーケティング部門
政治学研究科1年(当時) 高橋 香菜 さん

 ①外資系企業の雰囲気を知りたい②6週間の長期インターンシップのため、より深く業務内容や社員の方と関わることができる。
この二つの点から、今回のインターンシップに魅力を感じ参加しました。実際、個人に与えられる仕事の裁量の広さ、海外本社との会議や電話のやり取り、飲み会の雰囲気などを当初の自分の期待以上に目の当たりにすることができました。また、人事の方による定期的なケアミーティングや、営業部とマーケティング本部の方30名に参加していただき最終日に行った「アドマイヤー(商品名:農薬)の売上げに対する提案」のプレゼンテーションへの講評などでも親身にアドバイスしてくださいました。また、他部署のインターン生とも情報交換など得られるものが多くありました。このように、今回のインターンシップを通して、特に仕事の上で部門を越えて様々な方に積極的に質問や助言をいただき物事を達成していくことの大切さを学びました。


2010年度参加者の声

就業機関:VIPOインターンシップ(映像コンテンツ人材育成)
教育学部 森重 宏美 さん

森重宏美

 映画制作会社で、宣伝のお手伝いをさせて頂きました。就職活動の真っ最中ということもあり、時期的にやるかどうか悩みましたが、今思うとやって大正解でした。 仕事内容は、公式ブログに載せる宣伝VTRの作成や、書店やビデオ店へのチラシ配布、宣伝イベント・試写会の裏方など、多岐に渡りました。もちろん楽しい仕事ばかりではなく、地道で根気のいる作業がとても多かったです。
その分公開初日の盛況ぶりには、短い期間しか携わっていない私にとっても、喜びは一入でした。一つの作品に数年単位で携わるプロデューサーの方にとっては、きっと言葉にで きない程のものなのだと思います。時間をかけて全身全霊で取り組むからこそ、やりがいも達成感も、他の仕事では得難いものがあるのだと実感しました。
今回映画作りに関わる沢山の方に出会い、沢山のことを学んだことが、私にとってかけがえの無い経験です。ここで学んだことを糧に、自分にとって納得のいく就職活動ができるよう、次に繋げていきたいと思い ます。有難うございました。

HOME
ページの上部に戻る