
1.公認プログラムインターンシップガイダンスは必ず出席しなければいけないのでしょうか?
4月21日(土)のガイダンスは原則として出席してください。「インターンシップの手引き2012」を読んだだけではわかりにくい部分を補足します。当日出席できなくても、後日キャリアセンターおよび所沢図書館にてDVDでの視聴が可能です。
ガイダンスを聴講できなくてもWINへの参加は可能ですが、手引きおよび当日配付のレジュメを入手の上熟読し、制度の内容をよく理解してエントリーしてください。ガイダンス後のスケジュールはガイダンスの内容を理解している前提で行います。
2.科目登録の必要はありますか?
科目登録の必要はありませんが、参加を希望する際には、各コースごとに所定のプレエントリー手続きをしてください。(詳細はこちら)就業が決定した際に、後期科目として自動的に登録されます。
なお、WINの科目「インターンシップ実習」の時限設定は「土曜4・5限」です。この時間に事前授業やセミナー等が実施されますので、その時間には前期・後期共に他の授業や予定を入れないでください。
3.指定の関連科目は、絶対に履修していなければならないのですか?
国際協力コース・マスメディアコースでは関連科目を受講していることが、参加への優先条件になります。コースに関連した事前の教育を受けていることによって、インターンシップの成果をより上げることができます。その他に、各分野に関連した科目を履修している場合は、選考の際に考慮されます。
行政コース・ビジネスコースでは、履修推奨科目を紹介しています。就業の際の理解の助けとなりますので、履修をおすすめします。
4.2012年後期から留学するのですが、WINにエントリーできますか?
事前授業・セミナー等への出席がプレエントリーの条件の一つです。10月にも報告会・セミナーを実施しますので、現時点で後期のスケジュールに出席できないことがわかっている場合プレエントリーはできません。
1.とりあえず参加したいのですが。
インターンシップは、学生を受け入れる機関にとっては多大な負担となります。少なくとも受入機関やその業界に関心があることが必要です。なんとなくの自分探しのための就業はやめましょう。
2.4年生以上でも大丈夫ですか?
就職が決定している方は参加をお断りしています。限られた定員枠であり、今後のキャリアプラン構築にこの経験を役立たせることができる学生に参加してもらうためです。
原則として2013年9月以降に卒業見込みの方が対象ですが、4年生以上でも、進学や留学を決めている方、まだ就職活動をしていない学生は参加可能です。ただし、2012年9月卒業予定の場合は報告会へ出席することができませんので、WINへの参加はできません。
3.大学院生ですが参加できますか?
公認プログラムは学部生対象ですので参加できません。その他のインターンシップには募集条件によっては応募できます。
4.現在留学中で、帰国は2012年6月の予定です。今夏のWINに参加することは可能ですか?
WIN各コースとも5月26日までにマッチング面接が実施されます。このマッチング面接までに帰国できるのであれば、プレエントリーを受け付けます。その際にはWaseda-netポータルに接続することの出来る環境が必要です。
また、公認プログラム以外では、次のようなインターンシップに参加することが出来ます。
・「行政コース」の受入枠のある機関のうち希望者がいなかった機関の追加募集、全国公募を行う機関への申し込み。※
帰国後に募集されるプログラムであれば可能です。ただし、行政コースとしての参加ではありませんので、単位の修得には実働15日間以上の就業期間が必要となります。(詳しくはこちら)
・自分で探し応募・参加するインターンシップインターンシップに申し込む。
Waseda-netポータルに掲載している「インターンシップ情報」や、企業が直接募集をしているもので、帰国後に申し込みできるものがあれば参加可能です。
※本学と覚書を締結できない機関への応募はできません。
5.プレエントリー時に選択できる就業先一覧以外での就業は可能ですか?
希望する機関との交渉次第ですが、一覧に掲載されている機関の方が就業の可能性は高くなります。
また、行政コースにない地方自治体での就業を希望される方は、キャリアセンターまでご相談ください。機関と交渉します。
6.プレエントリー時の志望理由には第一希望についてのみ書くのですか?
人によって書き方は様々ですが、まず第一希望から第三希望を通じての、コース自体への志望理由があるかと思います。それを踏まえてから、各希望機関に対しての志望理由について少し触れるといいでしょう。
7.プレエントリー時の志望理由はそのまま受入機関に提出されるのですか?
プレエントリー時に入力する志望理由は、学内での書類選考の判断材料になります。受入機関に提出はしませんが、この志望理由とマッチング面接によって大学からの推薦者を決定しますので、真剣に取り組んでください。受入機関に提出する書類は、推薦が決定した後に改めて作成していただきます。
8.昨年度行政コースに参加し、今年度はマスメディアコースに参加したいと考えていますが、有利になったり、不利になったりするのでしょうか?
年度ごとに他コースに応募しても有利・不利はありません。志望度の高さと熱意によって選考します。
9.マスメディアコースに応募したいのですが、コースの中で2つの会社に応募・就業することは可能ですか?また、公認プログラムで1社、インターンシップ情報のプログラムで1社就業することは可能でしょうか?
多くの学生に就業の機会が与えられるように、コースの中で就業できるのは1社のみです。1人で2社分の枠をとることは他の方の機会を奪うこととなります。
「公認プログラム」と「インターンシップ情報」のプログラムは日程が重複しなければ参加可能ですが、一方の予定が決まらないために、もう一方の予定も決められないという事態を引き起こすので、1機関にするべきでしょう。特に公認プログラムの選考に通過した場合は、最優先で調整していただきます。WIN参加に支障がでるようなインターンシップ情報のプログラムへの申込みはできません。
10.行政機関でインターンシップ就業したいのですが、WINと公募の両方に応募できますか?
WINで紹介している行政機関に応募する場合は、こちらを最優先していただきます。たとえ後日、公募の機関への選考が通過したとしても、就業期間が重複していることが判明した場合、公募への覚書には対応しません。WINの機関で就業していただきます。
また、公募の機関へ応募後、選考にもれた場合のWIN参加は可能(ただし6月16日(土)「コース別事前学習」までが申し出の期限)ですが、その時点では就業先が限られている、もしくは受け入れ先の手続きが完了している場合があることをご承知おきください 。
11.公認プログラムへのエントリーを忘れてしまいました。もう就業できませんか?
自ら情報を探すという熱意、そして決められた期日をきちんと把握し守ることは、就職活動等においても大変重要ですので、今後は十分注意してください。
公認プログラムとしての参加は出来ませんが、受入枠をいただいている機関のうち、公認プログラム参加者からの希望者がいない機関が残っている場合は、追加募集として全学部生に公募します。ただし極めて少ないと考えておいてください。
また、公認プログラム参加者と同じ条件で参加していただくため、事前にキャリアセンターが主催する各セミナーの受講、及び就業後一週間以内に報告書の提出が必要です。
1.書類選考の基準は何ですか?
熱意、志望理由の明確性、関連分野についての事前学習の状況等、総合的な判断を行ないます。
2.プレエントリーで選考を通過しても就業できないことはありますか?
あります。特に国際協力・マスメディアコースはその可能性が高いので注意が必要です。また、第二希望以下の機関での就業となる場合も多くなります。
行政コースの受入枠をいただいている機関に関しては、本学学生の受入人数を考慮して選考通過者を決めますので、第一希望の機関での就業は不可能な場合がありますが、希望にこだわりがなければ就業の可能性は高くなります。
第二希望以下の機関での就業を打診された場合、就業そのものへのモチベーションが低下する恐れがあれば、その時点で就業を辞退することを勧めます。推薦が決定してからの辞退は絶対に避けてください。
1.就業先が決まるまでのサポート体制はどうなってますか?
セミナーなどの事前教育等を実施します。また、インターンシップに関する各種連絡は基本的にEメールにて行います。質問等もEメールにて受け付けます。
インターンシップ・オフィスからWIN関係の連絡をする機会が増えますので、プレエントリー後から10月27日(土)のフォローアップセミナーまでは、Eメールのチェック、留守番電話の設定・確認等を頻繁に行うようにしてください。試験期間中であっても迅速に対応してください。
もちろん、キャリアセンターにてオフィススタッフに直接質問や相談いただくのも歓迎します。
2.就業先ではどのような学生が好まれますか?
受入機関やプログラムによって求められる能力や人物像は多様ですが、社会常識やマナー、柔軟性、熱意や積極性は大変重要であると言えます。
3.希望就業先に提出する志望理由書についてアドバイスしてください。
4月28日(土)にWIN参加者向けにエントリーシート(ES)の書き方講座を開催しますので、ぜひ参加してください。(詳細はこちら)
ESは自分を知ってもらうための書類です。自分の情報はなるべく多く記した方がよいと思われます。
内容としては、次のような姿勢が一般的には良いようです。
・経験・学習と志望理由を上手に関連させて表現する。
・自分は社会で活躍するには能力が十分でないことを素直に認める。
・やる気があり、是非教えを請いたいという態度を示す。
・一貫性を持たせる。例えば、「自分は行動力があります。」とアピールしても、そう理解されないような具体例を書いてしまっては、ちぐはぐな印象を受けます。
書き方として、次のような点を工夫しましょう。
・きれいに分かりやすく:ESはビジネス文書です。読みやすさが大切。
・メリハリをつけて、強調したい所は太字にしたり、箇条書きを活用し、アピールポイントがすぐ目に入るように!
まずは自分のアピールしたい面を自己分析して、はっきりと認識してからとりかかりましょう。
1.公認プログラムの就業期間は受入機関の指示に従うということですが、応募者本人の意見(都合)が通ることもありますか?
多忙な中、時間と手間をかけてくださって成り立っているので、受入機関の指示に従うという姿勢が必要です。しかしながら稀に希望を聞いてくださる機関もありますので、その場合には多少の調整をしていただくことができるかとは思いますが、過剰な期待は禁物です。
2.サークルの合宿と就業日程が重なりそうなのですが?
サークルの重要性はわかりますが、就業最優先ということがWINへの参加の条件です。サークル組織の一員であると同時に、就業すれば受入機関の組織の一員です。その状況で「サークルを選択する」ということでは、大学としては推薦できません。
3.個人で応募したインターンシップと就業期間が重複したので、WINを短縮したいのですが?
就業期間は受入機関の指定に従っていただきます。期間の変更や日程の変更はできません。WINを最優先できない方にはプレエントリーを遠慮していただきます。
1.セミナーは1回も休んではいけないのでしょうか?
原則として全てに出席していただきます。やむを得ず休んだ分は欠席として評価されます。セミナー等の出席状況によっては、結果的に単位修得ができない「不可」の評価もありえます。また、マッチング等で不利になることがあります。
セミナーの記録DVDを視聴することは可能ですが、出席扱いにはなりません。また、オリエンテーションでは重要な手続等の説明をしているので、欠席した場合は配付資料を入手する等のフォローをしてください。
1.インターンシップで何を見てくるべきでしょうか?
目的によって異なりますが、目標・実習テーマ等を事前に各自で設定することが重要です。「計画書」作成時にじっくりと考えてみてください。
2.どのような準備が必要でしょうか?
自分が専攻する学問分野に関連する受入機関へ就業するとしても、事前に受入機関の情報をHP等で調べておきましょう。
また、自信過剰も禁物です。むしろ社会の現実の厳しさを痛感し、その後の大学生活に役立てることが大きな収穫となります。
インターンシップによって現場を知り、その経験をその後の大学生活に役立てることが必要です 。
3.自分のやりたいことはできるのでしょうか?
学生の希望を聞きながらプログラムを作る場合と、予めプログラムが用意されている場合があります。自分の希望通りの仕事でなくても、組織の仕事の一端であると受け止め、柔軟に対応することが重要です。
4.具体的な就業内容を知りたいのですが。
実習報告書を冊子としてまとめた「早稲田大学インターンシップ報告書」を参考にしてください。キャリアセンター及び所沢就職資料室で閲覧できます。ポータルからの閲覧も可能です。
5.実際の仕事は辛いのですか?
就業した人それぞれで感想は異なりますが、自分がインターンシップを通じて得たい成果(自信をつけたい、何かを成し遂げる経験をしたい、興味関心分野を掘り下げたい…等)を得るためには、これまでとは異なったレベルの努力や経験が必要となってきます。
それが辛いと感じることもあるかもしれませんが、その人にとって必要な経験である場合も多く、インターンシップ参加者の8割以上が「1、2年生の時からやっておくべき」と答えています。
6.地方・海外に就業する場合でも、かかる費用は自己負担するのですか?
現地までの交通費・宿泊費等も含めてすべて実習生自身の負担になります。
(参考: 就業先が北海道の場合…15万円くらい)
遠隔地での就業に要した費用について、過去の「早稲田大学インターンシップ報告書」に記載があります。
7.勤務時間は、通常9:00~17:00でしょうか?残業はありますか?
インターンシップ実習では原則として残業はありませんが、就業先の業務内容によりますので、受入部署担当者の指示に従ってください。特にマスメディア業界は時間が不規則な場合があります。
就業期間中はインターンに専念する心構えが望ましいと考えます。
8.就業によってイメージとのギャップを感じてしまいました。どのようにとらえればよいのでしょうか?
就業先に対する予想と現実のズレも良い経験となります。むしろ自分の長期的目標を再度見直す良い機会であるととらえることが大切です。これからのやるべきことと、経験すべきキャリアが見つかるでしょう。
9.インターン先にはどのような服装で行ったらいいですか?やはりスーツでしょうか。
受入機関から特に指示がなければ、基本的にはスーツが望ましいと思われます。初日は取りあえずスーツを着て行き、その後は実習担当の方に確認するか、周りの方々に合わせた服装にすればよいでしょう。
10.名刺は作っておくべきですか?
必ずしも必要ではありませんが、早稲田大学の学生としての名刺を作っておけば、インターンシップ就業時だけではなく、その後の就職活動でもOB訪問の際などに自己紹介として役立ちます。 ただし、就業機関の名称等を入れたものを勝手に作成することは厳禁です。
1.今年度所定の単位数をすべて登録してしまいましたが、公認プログラムへの参加は可能でしょうか?
参加することは可能です。プレエントリーに通過し就業先が確定した場合は、オープン教育センターの後期科目として登録されます (時限設定は土曜4・5限)。
ただし、その単位が卒業単位に算入されるかどうか等については、所属学部や履修状況によって異なりますので、学部事務所にて確認してください。
2.就業先が決まりませんでしたが、セミナーなどは数回受けました。単位に算入されますか?
残念ながら単位に算入されません。就業できない場合は科目登録が行なわれません。評価が「不可」になることはありませんのでご安心ください。受講したセミナー等は自分への気付きの機会として捉えてください。
3.就業期間が10日間未満の機関に就業しますが、単位認定はどうなりますか?
実働10日間未満の就業の場合は単位修得ができません。単位修得の基準は実働10日間以上です。実働10日間未満でも、大学からの推薦を受ける場合は、セミナー・報告会等への出席、各種書類提出等が必須となります。
なお、10日間以上の就業を希望しても受入機関の都合で短縮されることがありますので、ご了承ください。
1.絶対に中央省庁に行きたいのですが…
中央省庁は公募制を採用するところが多く、キャリアセンターではWINではなく「提携プログラム」に分類しています。
募集人数が限られているうえに全国から多数の応募があるため、これらの機関では毎年厳しい選考状況となっています。過去の通過実績等を確認したうえでチャレンジしてください。
2.応募できない公募機関があると聞いたのですが。
公募であっても応募にあたっては大学(キャリアセンター)が取りまとめ※2を行います。また受入機関と大学が覚書を締結する必要があります。本学が覚書の内容により締結できないと判断した場合、その機関に応募することを不可としています。詳しくは後日インターンシップ・オフィスHP等でお知らせします。
※2一部例外として直接web応募や学内選考を行う機関もあります。
3.公募機関に申し込んだのですが落ちてしまいました。
公募機関の結果発表後に、本学に対して受入枠があり、人数・申込期限に余裕のある他の受入機関(主に地方自治体)には推薦が可能です。ただし、6月16日(土)「コース別事前学習」までが申し出の期限です。
また、その時点では就業先が限られている、もしくは受け入れ先の手続きが完了して言う場合があることをご承知おきください。この場合、就業先については柔軟に対応することが重要です。過去にも、教職員のアドバイスを取り入れて就業先を変更し、成果を挙げた学生が多数います。
4.6月に行政コースの追加募集があったのですが、単位は修得できるのですか?
公認プログラムで受講を規定されている事前授業(6月16日(土)「コース別事前授業」)の前までに決定すればWINへの参加が可能ですので、単位修得の対象となります。決定がそれ以降となる場合にはWINの対象とはなりませんが、就業期間が実働15日間以上になる場合には、「個人で参加するインターンシップ」として単位の修得が可能になります。詳しくはこちらのページを参照してください。
1.語学力はどの程度必要ですか?
就業先により異なります。特に英語力に関して、そのレベルによっては任せられる業務が大幅に変更になる可能性があります。語学力の不足により配置変更になった学生もいましたので、十分に身につけて臨むべきです。
国際協力コースのマッチング面接では、一部英語で実施し英語力の確認を行います。また、できるだけ就業地域の現地語も学習しておくことを勧めます。
2.就業先はいつ頃決定するのですか?
このコースは受入枠が非常に限られており、プレエントリーの段階で提出された希望就業先に対し、学内選考通過後に受け入れを交渉していく形になることが多く、従って就業が決定する時期も遅くなる可能性があります。
3.海外で実習の場合、引率者はいるのでしょうか?また、宿泊先を自分で手配することはありますか?
各自で実習先に出向きます。また、宿泊先も自分で手配してください。
4.海外に行くまでに準備することや注意点はありますか?
航空券の予約、ビザの取得、宿泊先の手配、海外旅行保険への加入など、国内での実習に比べて早くから準備することが多くあります。具体的にはオリエンテーション等で説明していきます。
海外の実習には多くのリスクが伴います。外務省海外安全ホームページの渡航情報を基準に、大学として渡航を中止させる場合がありますのでご了承ください。(詳しくはこちら)
1.就業先の新聞社の新聞は事前に読んでおいたほうがいいですか?
ぜひ読んでください。中央図書館に各社の新聞年鑑等があります。無い場合は、国立図書館や都立図書館で探したり、または購入したりする方法もあります。 入手が難しい地方紙については、Web版を読む等の最低限の情報収集はしてください。また、その地域の地理や歴史について予め調べていくことを勧めます。
2.地方の新聞社での就業が決まったのですが、宿泊先を紹介してもらえますか?
地方、または海外での宿泊先などの手配は原則として各自で行います。過去の「早稲田大学インターンシップ報告書」に宿泊先、費用について記載がありますので参考にしてください。
3.海外のインターンシップでは、常時担当の方がついてくれますか?
常時ついてくれるとは限りません。海外のインターンシップでは、より主体性、積極性が求められます。自分から声をあげていかなければ何も起こらずに時間が過ぎるということもありえます。普段から受身姿勢の方には相当の心構えが必要でしょう。
1.ベンチャー企業でのインターンは何ヶ月も続けなければいけないのですか?
就業期間が2週間を超える企業もあります。期間の希望については、企業での面接時に直接交渉をして決定することができます。
最初は短期間のインターンシップを希望していた学生が、実際に現場に入ってみて、結果を出すためにはもう少し期間が必要だと気づいて延長をするというケースもあります。